2004.09.14

勇美記念財団が設立5周年記念シンポジウム、テーマは「在宅でこそ、その人らしく −医療と福祉の新しい連携−」

 先駆的でモデル的な在宅医療に関する事業や調査研究に対して助成等を行っている勇美記念財団は10月23日、設立5周年記念シンポジウムを開催する。テーマは「在宅でこそ、その人らしく −医療と福祉の新しい連携−」 。厚生労働省老健局長の中村秀一氏が「在宅医療 −その現状と課題−」、尾道市医師会会長の片山壽氏が「モデル地域の紹介 −尾道市の在宅医療のシステム展開−」のそれぞれのテーマで基調講演を行う。また、日本社会事業大学学長の京極高宣氏、日本在宅医学会会長の佐藤智氏、新宿ヒロクリニック院長の英裕雄氏、在宅看護研究センター代表の村松静子氏らが参加するパネルディスカッションも予定している。

 開催日は10月23日(土)。 講演時間は13:30〜16:00(開場時間:13:00)。 参加費は無料。開催場所は、よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1読売会館7階。JR有楽町駅徒歩1分。専用駐車場なし)。定員は1100人。
 
 問合せ先は、財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団(〒102-0093東京都千代田区平河町2-7-9、全共連ビル本館地下1階No.13室、TEL:03-5226-6266、FAX:03-5226-6269、E-Mail:yuumi-fd@f7.dion.ne.jp )まで。

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