2004.09.14

科研製薬、鎮痛消炎貼付剤の微香タイプを発売

 科研製薬は9月10日、非ステロイド性鎮痛消炎貼付剤「アドフィード」(一般名:フルルビプロフェン)の微香タイプを9月中旬に出荷開始すると発表した。アドフィードは1988年6月から販売している製品で、今回発売する改良品では、従来品に比べてメントールの香りを半分以下に抑え、周囲に気兼ねなく使用できるようにした。

 変形性関節症、肩関節周囲炎、筋肉痛などを効能・効果とし、1日2回患部に貼付する。サイズは10×14cm。包装は120枚(6枚入り×20)、300枚(5枚入り×60)、300枚(6枚入り×50)、350枚(7枚入り×50)、600枚(6枚入り×100)がある。薬価は従来品と同じで1枚27.20円。

 科研製薬のプレスリリースはこちらまで(pdfファイル)。(中沢真也)

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 国が本腰「かぜに抗菌薬を使うな!」 リポート◎外来におけるかぜ患者への対応示す「手引き」登場 FBシェア数:1641
  2. 【詳報】成人肺炎診療ガイドライン2017発表 学会トピック◎第57回日本呼吸器学会学術講演会 FBシェア数:160
  3. PETやSPECTの結果から認知症診断は可能か? プライマリケア医のための認知症診療講座 FBシェア数:106
  4. 海外での日本人の死亡原因、最多76%が◯◯ 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:33
  5. 「ACOS」は本当に必要な疾患概念なのか? 倉原優の「こちら呼吸器病棟」 FBシェア数:61
  6. 無症候性甲状腺機能低下にレボチロキシンは不要 NEJM誌から FBシェア数:1
  7. 急性気管支炎、6割もの医師が「抗菌薬処方」 医師3642人に聞く、かぜ症候群への対応(その1) FBシェア数:183
  8. こう見えて医局制度肯定派の筆者が語る「居場所」論 研修医のための人生ライフ向上塾! FBシェア数:10
  9. 混ぜるな危険、ロラゼパムとロフラゼプ 原崎大作の「今日の薬局業務日誌」 FBシェア数:168
  10. 群大学長「今後も信頼の回復に努めていきたい」 学会トピック◎第117回日本外科学会定期学術集会 FBシェア数:48