2004.09.07

中外製薬、臨床研究の効率化目指し、東京に臨床研究センターを設立

 中外製薬は9月6日、100%出資の子会社として、日米欧3極の臨床開発を統括するグローバルセンター機能を持つ「中外臨床研究センター」を新たに設立、今年10月1日から営業開始すると発表した。

 主な機能は、全世界における臨床開発の統計解析やデータマネジメント、臨床薬理、GCP管理と国内モニタリングを実施する。業務集約化により、効率化と低コスト化を狙う。資本金は5000万円、社長は中外製薬執行役員の庄司孝市氏。設立時は中外製薬からの出講社員50人程度と契約社員で運営する。

 中外製薬のプレスリリースはこちらで閲覧できる。(中沢真也)

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 非医師がタトゥーを彫るのは医師法違反か 弁護医師・田邉昇の『医と法の視点』 FBシェア数:60
  2. 11県で総合診療科研修プログラムの応募ゼロ 新専門医制度、初年度専攻医の一次登録を締め切る FBシェア数:119
  3. 80歳代女性。発熱 日経メディクイズ●救急 FBシェア数:0
  4. ここまで分かった! 2018診療報酬改定の中味 日経ヘルスケアon the web FBシェア数:18
  5. 酒を飲んで仕事!? 待機中の飲酒はアリなのか 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:185
  6. 「胃癌予防目的での小児のピロリ除菌療法は推奨しな… 日本小児栄養消化器肝臓学会がガイドライン草案を公開 FBシェア数:3
  7. 抗認知症薬の使用・選択の5つの考え方 プライマリケア医のための認知症診療講座 FBシェア数:80
  8. 「早期診断が重要」って本当にできるの? プライマリケア医のための認知症診療講座 FBシェア数:40
  9. 集約化を進めれば地域の産科医療は崩壊する シリーズ◎産科診療所での無痛分娩は是か非か FBシェア数:57
  10. 牛乳アレルギーの急速経口免疫療法で低酸素脳症 神奈川県立こども医療センターが事例報告 FBシェア数:179