2004.09.02

Health & Beauty Mail Magazine vol.175 2004, 9, 2 

 今年のオリンピックは本当に感動の連続! とても思い出深い大会となりましたね。毎夜の寝不足と残暑バテの二重苦ですっかりヘロヘロになってしまった人も多いことでしょう。早く体調、戻してくださいね。

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日経ヘルス2004年10月号、本日発売(一部地域では異なります)
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★ ☆ ★ Contents ★ ☆ ★

■1■ 10月号 ひと足お先にチェック! お薦め記事をピックアップ

■2■ 日経ヘルス記事体験記 体張って書いてます!
今月の裏話はこちらっ
→『目指せ“釈”ボディ! ヨガ呼吸で脂肪がメラメラ燃えた』

■3■ 日経ヘルス10月号目次 待望の10月号は本日9月2日発売(木)!
(一部地域では発売日が変わります)

■4■ この記事、お先に試しました!
今回は、「冬ソナ」でヨン様が食べた料理の健康効果】
に紹介されている料理を実際に試してみました

■5■ あなたの投稿大募集 新読者の広場
今月は「ダイエット中、夜中にお腹がすいたら?」ほか

■6■ from日経ヘルスHP 最新 HEALTH NEWS
@日経ヘルスのホームページをちょっと覗き見

■7■ 編集後記


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■1■ 10月号 ひと足お先にチェック! お薦め記事をピックアップ

☆感動!「燃えるヨガ呼吸」の即効効果
スーパーボディーの釈由美子さんと学ぶ
体の新から燃えるヨガ・ダイエット】 ------ P20

 ヨガって今大人気ですね。ハリウッド女優もやってるおしゃれなイメージがあるし、ハードじゃなくて気持ちよさそうだし、ちょっとやってみようかなと気軽に入りやすいですよね。
 この特集の実験では、ヨガ呼吸だけでウエストが2週間で3cmも減った人がいたそう。この秋、何か運動系を始めてみようかなと思っている方におすすめです。


☆便秘・冷え性を解消するだけじゃない
新発見! ココアは美肌に効く】 ------ P.56

 ワインやトマトなど、おいしい食べ物の健康効果が続々と判明してきた近年、「良薬は口に苦し」もいいけど、やはりストレスなくおいしく食べられるなら、それが一番だと実感しますよね。
 そして、ココアもそんな頼もしい美味かつ健康的な食材の代表格。おいしく飲めて、しかも肌までキレイになれるなんてうれしい限りです。さらに甘い物ラバーズとしては、お砂糖やミルク系はどの程度までOKなのか、そのへんが気になることろです。


☆今日から始めるスローフード
生ハムのうまみを楽しむ軽食】 ------ P.107

 いつもおいしそうなお料理写真が満載のスローフード連載。楽しみにしている方も多いことでしょう。それにしても生ハムもスローフードに含まれるんですね。私事ですが、普段、肉類は食べませんが、生ハムだけは好きなのでついつい食べてしまいます。桃と一緒に食べるのが好きなのですが、リッチ感もあるし、冷蔵庫キープもある程度ならできるし、常備しておくと便利ですよ。あとはどれだけ健康効果があるのか気になるところ。記事をお楽しみに。


☆Health News Clip 楽しい健康ニュース
月経中は緑色で気分すっきり】 ------ P.19

 自分のケースで言えば、年齢的なものなのか、生理前の1週間だけでなく、最近は排卵日あたりまでお腹や腰がなんとなく重いような感じになってしまいました。緑色を見るとこういうのも良くなるんでしょうか? それとも生理中の、しかも気分的なものだけに限定した話なのでしょうか?
 いずれにしろ、女性の一生のうち7年分は生理中と聞いたことがありますから、気分が楽になるだけでも随分と儲けものです。期待しましょう。


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■ 2■ 日経ヘルス記事体験記 体張って書いてます!

今月の裏話はこちらっ 
目指せ“釈”ボディ! ヨガ呼吸で脂肪がメラメラ燃えた
Y新人記者(23歳・女性)

 「肩の力を抜いて。お腹に力を入れたまま、鼻から息を吐く。はいっ」

 ヨガ指導者、龍村修先生の言葉に、釈由美子さんが小さくうなずきました。
 両脇に手を当て、ゆっくりと息を吐き出して…。

 静かな空間で、カメラマンのシャッター音だけが響き渡ります。

 都内某所、撮影スタジオにて。
 龍村先生と釈由美子さんのヨガレッスンは幕を開けました―――――

 突然ですが、皆さま。
 ヨガというと何を思い浮かべますか?
 やっぱり、「鷲のポーズ」とか「ライオンのポーズ」みたいな動物の名前が付いたポーズで、「これ、どうなってるの?」っていうぐらい体をねじったり腕をからめたりしている姿が浮びますよね。
 体が硬いとつらいんじゃないかとか、動きがよくわからないから大変そう…そう思っていらっしゃる方も多いかと思います。
 ですが実は!
 ヨガの秘密は動きではなく、「呼吸法」にあるんです。
 今回取り上げたのは、「ウジャイ呼吸」と呼ばれるヨガ呼吸法。これだけで、体内の脂肪がメラメラ燃えてくれるってんだから驚きです!

 …と偉そうなことを言っていますが、全て龍村先生の受け売りです。
 自己紹介が遅れました。
 お初にお目にかかります。今年4月に『日経ヘルス』に配属になりました新人記者、東京生まれで埼玉育ちのYと申します。よろしくお願い致します!

 今回のテーマは、「ヨガ呼吸」できれいにやせる、ウジャイ呼吸を駆使したダイエット法です。
 やり方は、冒頭の龍村先生のお言葉通り。お腹とお尻に力を入れてきゅっと締めたまま、鼻から息を吸っては吐く。これだけです。
 言葉にしてみるとあっけないですが、実際に試してみると本当にすごい!体内の眠れる脂肪がメラメラと燃えてくる感覚…!
 で、そこにヨガ流の動きを加えるとさらに「気持ちいい」!
 これはぜひ、皆さまに体験していただきたいです!!

 今回は、誌上でおなじみ龍村先生を講師にお迎えし、ナイスバディーとかわいい笑顔でこの世を風びしている釈由美子さんが、実際に挑戦。
 形だけでなく、本当に、1時間コースで指導していただいたんです。
 スタッフが固唾を飲んで見守る中、釈さんは軽々ウジャイ呼吸をマスター。サクサクと応用編まで進んでいました。
 う〜ん、さすが。

 それにしても感動的だったのは、釈さんのウエスト。
 細いなんてもんじゃない!
 影現場を仕切っていたS輩も同感だったらしく、もうすっかり目が点。「ねぇ? あんなサイズで内臓はどこに入ってるの??」などと口走っていました。
 そんな釈さんボディーはちょっと遠い夢ですけど、でも、今回ウジャイ呼吸に挑戦していただいたモニターの方々のボディーラインにも、たった2週間でものすごい変化があったんですよ!
 誌面でもはっきりわかります。ぜひごらんになってください。

☆詳しくは 本誌10月号  P.20
スーパーボディーの釈由美子さんと学ぶ
体の芯から燃えるヨガ・ダイエット】をご覧ください。


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■3■ 『日経ヘルス10月号』 目次

待望の10月号の気になる中味を紹介します
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/f_mokuji.html

■表紙の人 黒谷友香 ------ P.121
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/f_hito.html

◇インターネットで今すぐ読める! 表紙の“生”撮影現場
10月号の表紙の人“黒谷友香”さん
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/f_rupo.html

■今が分かる旬の健康情報 Hot Trend ------ P.9
・「冬ソナ」でヨン様が食べた料理の健康効果
・大人気! 沖縄のハーブ「月桃」入りコスメ
・青森で発見! 本物の有機野菜
・魚介に多いタウリンが、ダイエット、イライラに効く

■感動!「燃えるヨガ呼吸」の即効効果
スーパーボディーの釈由美子さんと学ぶ
体の芯から燃えるヨガ・ダイエット】 ------ P20
・ヨガ呼吸だけで腹筋くっきり! 2週間でウエスト3cm減!
・効果を高める二つの基本ポーズ

■最先端の研究と治療法 効くニュース ------ P.36
・ストレスにも「にがり」が効く
・高血圧の20人に1人は手術で治る
・タマネギ、ニラで重金属を解毒

■便秘・冷え性を解消するだけじゃない
新発見! ココアは美肌に効く】 ------ P.56
・ココアで紫外線によるダメージが回復
・緊急現地リポート−−ココア発祥の地「メキシコ」

■夏のくすみをやさしく落とす
あっという間に輝く白い肌! 「マイクロピーリング」】 ------ P.72
・古い角質だけきれいに取る「泥パワー」
・マイクロスクラブを使いこなすテクニック

▼▼▼書店にないときはこちらから! 本誌10月号を購入するには▼▼▼
https://bpstore.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/user/shoppingbag.pl?bookCode=099840107400


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■4■ この記事、お先に試しました!

10月号の「「冬ソナ」でヨン様が食べた料理の健康効果」に
紹介されている料理を実際に試してみました。

 先日再放送された最終回では20.6%もの高視聴率をマークしたという「冬のソナタ」。10月号の『日経ヘルス』では、そんな「冬ソナ」の登場人物たちがドラマ内で食べていたというお料理が、韓国人大学教授による健康効果の解説&韓国料理店のシェフによるレシピで掲載されています。
 「冬ソナ」ファンの方はもちろん、ドラマは見ていなかったけど韓国料理は大好きという方も、レシピを参考に作ってみてはいかがでしょうか。

 さて、そんなふうに人にはおすすめしたからには、わたくしも味わってみなくては。掲載のどの料理も、調理法としてはそう難しくないものばかりですが、韓国流の調味料が必要のようです。
 私が作ることにしたのは、3つのレシピの中でも一番素材の入手が簡単そうな「白身魚のメウンタン」です。これは韓国版具だくさんみそ汁。白身魚や野菜などの普通の食材に加えて、牛骨スープと唐辛子みそさえあればできそうです。
 でも、唐辛子みそってなんだ? と思いつつ買いに行ったら、そのままの名前の商品は見つかりません。うろうろしていたらビビンバでお馴染みのコチュジャンのビンに、小さく「唐辛子みそ」と書いているのを発見。
 なんだコチュジャンのことか、とさっそく購入しました。

 でもご存じの通り、コチュジャンって甘みがけっこう効いてますよね。コチュジャンの味自体は好きなのですが、隠し味とか添え物じゃなくて、メインのみそとして使うとなると、どんな味になるんだろうと思っていましたが、やはりなんとなく甘いみそ汁が出来上がったような・・・、そしてもちろん辛い。
 タイ料理なんかも甘くて辛くて酸っぱいので、これこそがアジアの味といえば、そういうことなのかもしれません。あるいは、記事を改めて読んでみたら、「コチュジャンをはじめとする唐辛子みそは〜」と書いてあったので、もしかしたらコチュジャンではない別の唐辛子みそを使うと、またひと味違うのかな。よくわかりませんが、本格的な料理を作ったぞという満足感は得られました。

 私は残念ながら「冬ソナ」は見ていませんが、同じ監督製作の「夏の香り」はときどき某衛星系で見ています。見ていて一番素晴らしいと思うのは、出てくる女優さん全員の肌がとってもきれいなこと。韓国人女性の肌がキレイなことは昔から定説のようですが、本当に全員もれなくツヤツヤでふっくらしていて、かわいらしい肌、と言う感じ。もうお見事というほかないレベルです。
 記事には唐辛子カプサイシンの脂肪燃焼効果や、みその発酵パワー、生野菜の健康効果などが書かれていますが、きっと肌をきれいにするパワーもあると思います。あそこまでキレイになれるんだったら、もっと唐辛子みそ食べてみようかなと思ってしまいます。
 実際、コチュジャンはおいしいし、その後もせっせといろんな料理に添えて食べています。味がおいしくなって健康効果まで得られるというんだから、やらない手はありませんよね。

詳しい料理の効果やレシピは 10月号 P.20
『「冬ソナ」でヨン様が食べた料理の健康効果』をご覧ください。


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■5■ あなたの投稿大募集!

テーマは
☆「ダイエット中、夜中にお腹がいたら?」
ダイエット中、空腹が気になって眠れないとき、
あなたの解決法をお教えください。

☆「読書の秋! 元気が出るオススメ本はこれ」
秋の夜長はなんといっても読書。
あなたの大切な1冊はなんですか?
その理由は?

☆「イザというとき5歳若く見せる秘策」
勝負のときに若々しくキレイに自分を演出するための
マル秘テク、教えてください!

宛先:health@nikkeibp.co.jp(このメールに返信してください)
件名(subject)に「お題・052」とご記入下さい。
本文:ハンドル名(ペンネーム)をご記入下さい。
掲載に差し支えなければ、ご本名でも結構です。

●フリースタイル投稿も募集しています
宛先: health@nikkeibp.co.jp

・「日経ヘルス」本誌へのご感想は?
・これからどういった企画の記事を読みたいですか?
などなどご自由にご意見をお送り下さい。誌面作りの参考にさせていただきます。またこのメールマガジンに対するご意見ご希望ご感想も募集しています。

●送信していただいた投稿メールについて
(1)本誌、本メールマガジン、ホームページに掲載させていただくことがあります。
(2)掲載の際、文字数などの関係で文面に手を加えさせていただく場合があります。
(3)正確を期すため、メールにて投稿内容を確認させていただくことがあります。


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■6■ from日経ヘルスHP 最新 HEALTH NEWS

日経ヘルスのホームページをちょっと覗き見
こんな最新ニュースが載ってます。

●年収5万ドルを超えると「うつ」になりにくい−−米CDC

 うつになりやすい人と、ならない人がいるが、その背景について米連邦政府機関のCDC(疾病予防管理センター)が、発表した。
 1995年から2000年にかけた調査をまとめたもの。それによると、うつ病になるかならないかは、その人の・・・・・・。

(続きが気になったら、こちら↓を見てね)
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/323871

ほかにもこんなニュースが出ています

●脳卒中は月曜日に起きる−−フィンランドで調べる
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/326175

●ハエの幼虫で傷を治す−−FDAも承認
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/324526


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■7■ 編集後記

 今月の読者投稿のお題に「ダイエット中に、夜中にお腹が減って眠れなくなったらどうするか」とありましたので、以前、取材中に専門家から教えてもらった効きそうなワザをお伝えしましょう。
 すごく簡単なんですけど、体を動かすといいそうです。というのも、空腹を感じるときは、血液が内臓に集中している状態らしいのですが、体を動かすことで血液が筋肉や肌などに移動するため、空腹感がやわらぐそうです。
 秋の長い夜のこと、空腹のままで過ごすのは、さぞ辛かろうことと思います。気になった方はぜひお試しくださいましー。

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編集:神谷倫子
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