2004.08.20

在宅看護研究センター公開ワークショップ 第2回開催

 在宅看護研究センターは9月25日、公開ワークショップの第2回目を開催する。テーマは「頼りになりますか?在宅看護(2)〜どうする?乳幼児から若年層の在宅ケア〜」。「子どもが病気や障害を抱えたら」「若い人ががんになり、住み慣れた自宅で療養するには」などといった課題に対して、看護師らがどのような解決策を示せるのか提案する。

 具体的に取り上げるテーマは、1.「こんな看護が欲しい」〜在宅看護に望まれる様々な声、2.子どもが病気や障害を抱えた時、在宅でのサポート体制をどうする?、3.若い人ががんにかかったとき、どうサポートする?、4.医療依存度が高くても住み慣れた家で・・・、など。

 日時は9月25日(土)14:00〜18:30(開場13:40)。場所は早稲田奉仕園 スコットホール222号室(地下鉄東西線:早稲田駅B3出口または2番出口より徒歩5分)。参加費は一般3500円、学生2000円(税込、参加費は事前に振り込む)。

 申し込み要項は、1.名前、2.郵便番号・住所、3.電話・FAX番号、4.E-mailアドレス、5.職種・勤務先名・所属など、6.今回語りたいこと 今困っていること、問題と感じていることなど(できるだけ具体的に)の6項目を記入の上、FAX・E-mailのいずれか,または電話連絡にて申し込む。

 申し込み・問い合わせ先は、在宅看護研究センター(担当;永野、〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4−9−11、TEL:03-5386-2427、FAX:03-5386-0662、E-mail: info-w@e-nurse.ne.jp )。

 詳しくはホームページのこちらまで。

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