2004.08.06

【Pharma Business】 SCRIP MAGAZINE:ドラッグデリバリー技術でよみがえる注射剤(上)

 これまでドラッグデリバリー技術は、注射や点滴などの侵襲的投与法を改善することを目標としてきた。肺や鼻腔、皮膚、舌下を経由するドラックデリバリー技術を利用した製剤が、侵襲的投与法にとって代わるのではないかと考えられてきたのである。これが実現すれば、患者に不便さや不快感を強いる注射剤は、過去のものとなる可能性もあった。しかし、現実は予想とは異なる方向に進んでいる。非侵襲的ドラッグデリバリー技術に対する期待は薄れ、ドラッグデリバリーを利用した新しいタイプの注射剤に注目が集まっているからだ(詳しくはPharma Businessをご覧ください)。

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