2004.08.06

大正製薬、胃炎・胃潰瘍治療薬の新剤形を発売

 大正製薬は8月3日、胃炎・胃潰瘍治療薬「ソロン」(一般名:ソファルコン)の新剤形「ソロン細粒20%」を発売した。2004年2月9日に承認され、7月9日付けで薬価収載されている。従来品の「ソロン細粒」に比べ、1回に服用する薬剤量を半分の0.5gにしたほか、新たにスペアミント味を付加し、のみやすくした。ソロンは大正製薬が漢方の広豆根の成分をもとに創製した。内因性プロスタグラジン増加による胃粘膜保護、組織修復作用を有する。薬価は1gで34.10円。

 プレスリリースはこちらまで。(中沢真也)

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