2004.08.04

オムロン ヘルスケア、骨格筋の比率を測定できる体重体組成計を発売

 オムロン ヘルスケアは、身体の部分別に筋肉や体脂肪の比率を測定できる体重体組成計の新製品「HBF-355」を8月24日に発売する。身体に害にならない微弱電流を流し、独自の算出方法によって、「体幹」「腕」「足」の各部位について、筋肉率と体脂肪率を測定し、表示する機能を備える。これにより、筋肉が不足している部分、あるいは体脂肪が多い部分などを集中的にトレーニングすることで、プロポーションを整えるのに役立つ。

 2人分のデータを90日分記録でき、過去の測定値と比較することができる。価格はオープン価格、外形寸法は本体が幅301×奥行き351×高さ71mm、重さは約2.4kg。初年度5万台の販売を目指している。

 オムロン ヘルスケアのプレスリリースはこちらまで。(中沢真也)

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