2004.08.04

富士通インフォ、職場のメンタルヘルス学習教材「@心の健康」シリーズ新製品を発売

 富士通インフォソフトテクノロジは、eラーニング教材「e学修@心の健康」シリーズの新製品として、職場で部下を持つ人を対象とした「相談対応のスキルアップ」と「こころのラインケア入門」を8月20日に発売する。併せて、職業性ストレス簡易診断システムの機能強化版「e診断@心の健康v3.0」を10月に提供開始する。

 「相談対応のスキルアップ」の学習内容は、「相談対応の重要性」「相談対応が必要なタイミング」「相談対応に有効な場と雰囲気作り」「積極的傾聴のテクニック」、「こころのラインケア」の学習内容は、「職場におけるメンタルヘルスの意義」「管理監督者の役割」「心の危機管理(自殺予防)」となっている。

 e診断@心の健康v3.0の主な機能強化点は次の通り。

・国内企業の多くが採用している「職業性ストレス簡易調査票の2004年4月改訂版に対応。

・ストレスを強く感じていて面談を必要とする従業員の検索機能を強化。

・@心の健康シリーズの教育コンテンツ「セルフ・ストレスコントロール」との連携機能を追加。

・不正アクセス監視機能やデータの暗号化など、個人情報保護機能を強化した。

 価格は、「相談対応のスキルアップ」「こころのラインケア入門」が27万3000円から、「e診断@心の健康v3.0」500ユーザー版が81万4000円から。セミナーやアウトソーシングサービスも展開する。

 プレスリリースはこちらまで。(中沢真也)

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 国が本腰「かぜに抗菌薬を使うな!」 リポート◎外来におけるかぜ患者への対応示す「手引き」登場 FBシェア数:1641
  2. 【詳報】成人肺炎診療ガイドライン2017発表 学会トピック◎第57回日本呼吸器学会学術講演会 FBシェア数:160
  3. PETやSPECTの結果から認知症診断は可能か? プライマリケア医のための認知症診療講座 FBシェア数:106
  4. 海外での日本人の死亡原因、最多76%が◯◯ 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:33
  5. 「ACOS」は本当に必要な疾患概念なのか? 倉原優の「こちら呼吸器病棟」 FBシェア数:61
  6. 無症候性甲状腺機能低下にレボチロキシンは不要 NEJM誌から FBシェア数:1
  7. 急性気管支炎、6割もの医師が「抗菌薬処方」 医師3642人に聞く、かぜ症候群への対応(その1) FBシェア数:183
  8. こう見えて医局制度肯定派の筆者が語る「居場所」論 研修医のための人生ライフ向上塾! FBシェア数:10
  9. 混ぜるな危険、ロラゼパムとロフラゼプ 原崎大作の「今日の薬局業務日誌」 FBシェア数:168
  10. 群大学長「今後も信頼の回復に努めていきたい」 学会トピック◎第117回日本外科学会定期学術集会 FBシェア数:48