2004.08.03

ノバルティス、骨吸収抑制薬に乳癌による溶骨性骨転移の適応追加申請

 ノバルティス ファーマは8月2日、ビスホスホネート系の骨吸収抑制薬「アレディア注」(一般名:パミドロン酸二ナトリウム)について、7月29日付けで乳癌の溶骨性骨転移に対する追加適応を申請した。厚生労働省が設置した「抗癌剤併用療法に関する検討会」で対象品目に選定され、今年5月に行われた薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会で事前評価が終了したことを受けて、承認申請を決定したもの。

 プレスリリースはこちらを参照(pdfファイル)。(中沢真也)

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 小児喘息へのツロブテロール貼付剤は2週間まで 解説◎5年ぶり改訂の小児喘息ガイドライン、どこが変わった? FBシェア数:31
  2. 2040年に増える科、減る科 医師1000人に聞きました FBシェア数:9
  3. 臨床研究の「厳格化」にどう立ち向かうか ニュースウォッチャー井上雅博の「世相を斬る」 FBシェア数:21
  4. 大学病院の医師には専門業務型裁量労働制を シリーズ◎医師の「働き方改革」 FBシェア数:107
  5. 順調に進んでいた承継話が破談になったわけ その開業、本当に大丈夫ですか? FBシェア数:0
  6. 専攻医募集で総合診療が「惨敗」、その理由は? 記者の眼 FBシェア数:668
  7. 「ママのお腹の中に戻って女の子に生まれ直したい」… 緒方さやかの「米国NPの診察日記」 FBシェア数:6
  8. 仕事が遅い新人看護師、時間外労働の限度は? ナースのためのアモーレ労働相談 FBシェア数:14
  9. 「転んだ後に腰が痛い」を映像化して見えたもの 毎回5分、初めての診断戦略 FBシェア数:3
  10. 神になりたかった男 徳田虎雄 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:257
医師と医学研究者におすすめの英文校正