2004.08.02

Health & Beauty Mail Magazine vol.174 2004,8,2

 こんにちは。3度のメシよりダイエット好きなライター神谷です。
 本当に暑い夏になってしまいました。熱中症予防にためにも、ビューティー維持のためにも、きちんと摂ってくださいね。

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日経ヘルス2004年9月号、本日発売(一部地域では異なります)
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☆★☆ Contents ☆★☆

■1■ 9月号 ひと足お先にチェック! お薦め記事をピックアップ

■2■ 日経ヘルス記事体験記 体張って書いてます!
今月の裏話はこちらっ
→『繊維タップリ青汁で出てきた、大蛇のようなウンチ』

■3■ 日経ヘルス9月号目次 待望の9月号は本日8月2日発売(月)!
(一部地域では発売日が変わります)

■4■ この記事、お先に試しました!
今回は特集夏のベストダイエット 『緑茶』で体脂肪燃焼】を
実際に試してみました

■5■ あなたの投稿大募集 「新読者の広場」スタート!
今月は「元気になれる私のマル秘発散法」ほか

■6■ from日経ヘルスHP 最新 HEALTH NEWS
@日経ヘルスのホームページをちょっと覗き見

■7■ 編集後記


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■1■ 9月号 ひと足お先にチェック! お薦め記事をピックアップ

☆すぐ試そう! いまイチオシのダイエット! 日経ヘルス厳選
夏のベストダイエット】 ------ P22

 こんなに暑いんじゃ、ダイエットなんてどうでもいいような気分にもなりがちですが、でも今回の特集はすごいので、きっと気に入ってもらえるはずです。なにしろダイエットばっかり53ページですから超最強でございます。
 学校にいっている頃、夏休みが明けて9月になると、どういうわけか見た目がガラリと変わっていて、そのうえ態度とかまでどことなく以前とは違うものを感じさせたりして、「夏休みの間に何があったんだろう??」と興味津々にさせる人が必ず毎年のようにいましたが、あなたもこの夏ダイエットに成功して、変身し、何かあったにちがいない雰囲気を全身から漂わせ、まわりの好奇心の駆り立ててみてはいかがでしょう?


☆腸の2大権威が薦めるプログラム
「腸の解毒」で善玉菌が激増!】 ------ P.86

 健康にも美肌にもダイエットにも、すべてに大きく絡んでくるのが便秘。便が多量に出た瞬間って、何でもできそうな壮大な気分にすらなってくるから不思議ですよね。
 さて腸の2大権威とは、『日経ヘルス』読者にはすっかりおなじみの、西式健康法の甲田先生と、腸内細菌の光岡先生です。つまり、青汁とヨーグルトのお話です。私自身も腸が超デリケートなので、便秘になるか、食物繊維の食べ過ぎで腹痛を起こすか、その中間を保つため、毎日せっせと、気むずかしい腸のご機嫌をとる日々を繰り返しています。いいヒントがどっさりありそうですね。期待しましょう。


☆トマトのリコピンは強力な美白成分だった
トマトを食べて きれい肌!】 ------ P.104

 トマトは洗ってすぐに食べられるし、片手で食べられるから仕事が超多忙なときに便利だし、使える常備野菜として活用している人も多いことでしょう。抗酸化カロチノイドの一種としてすっかり有名なリコピンに、美白効果もあるというから、この紫外線シーズンにうれしいトピックスですね。果物や野菜みたいに、見た目がかわいい食材って、食べる人の見た目までかわいくしてくれるんですねえ。うれしい話です。


☆Health Front Line すぐに役立つ健康情報
熱中症だと思ったら ワキの下に冷えた缶ジュース】 ------ P.21

 こんなに暑いと、まじめに心配なのが熱中症。夜のビールがまずくなるからと夕方以降は水分を控えている人もけっこういるようですが、この時期、ちょっと笑えないことになるとまずいので、やめときましょうね。
 ワキの下に冷えた缶ジュースをはさむのは、熱中症で倒れた人への応急処置だそうです。でも、炎天下を歩いていると、ときどきフラッとして、このまま倒れるかも、って思う瞬間がありますよね。そんなときにもこの「冷たい缶ジュースはさみ」は確かに効きそうです。
 でも実際に街で両ワキに缶ジュースはさんで歩いてるサラリーマンとかOLさんを見たら、多分笑っちゃうだろうなあ。


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2■ 日経ヘルス記事体験記 体張って書いてます!

今月の裏話はこちらっ
繊維タップリ青汁で出てきた、大蛇のようなウンチ
Nライター(27歳・女性)

 今回、私、ライターNが体験したのは「腸内解毒」という、何とも恐ろしげな、でもありがたそうな名前のプログラムだ。これは腸内に居座るウンチを早め早めに追い出して、有害成分をまき散らす悪玉菌をとことん取り除くというもの。
 悪玉菌を徹底的に減らして腸がキレイになれば、体が軽くなり、かつ肌も美しくなるという。その甘美な響きに魅せられて、私の10日間の挑戦が幕を開けた。

 プログラムの基本は、毎朝の青汁とヨーグルト。そして夜9時以降に何も食べない「夜食断ち」。1日目の朝、冷蔵庫からほうれん草、小松菜、セロリに、ニンジンとリンゴを取り出し、ミキサーに入れて、スイッチオン。ミキサーはゴゴゴゴゴと異音を立てて回り、いつまでたっても野菜は液体にならない。ようやく原型が崩れた。それをコップに注いでみるが、その様相たるや、まるでドロ。そしてかなり青臭い。先行きが不安になる。

 2日目は野菜の量を少なくして、そこに、100%リンゴジュースを加えてみた。これが、すごく美味しい!さらにヨーグルトにはきな粉をかける。きな粉の香ばしさがぴったり。これなら余裕で続けられるな……と、一人にんまり笑う。

 しかし、肝心なことが未解決だった。私はまだ、腸内に巣食う憎きウンチを、追い出すことができずにいたのだ。
 だが、運命の3日目の朝。青汁を飲んだあと、私は便意を覚えた。
 嬉々としてトイレに駆け込む。便座における20秒という短期決戦の後、立ち上がって振り返ったそこに、私は未知のものを見た!
 バナナなんてものじゃない! まるで水から陸に上がろうとする大蛇のごとき、堂々たるウンチの姿。
 私は、3日目にして、既に完勝を実感し、不覚にも感涙にむせぶ。

 だが、ある日の編集会議で、Kデスクから衝撃の真実を知らされる。
 「青汁はジューサーで作るんですよ。ミキサーで作るのは、青汁より繊維の多い青ドロ」
 え…? 私は勘違いして青ドロを飲んでいたということ…?
 聞けば、便秘の人にとって食物繊維は両刃の剣。便量を増やして排せつを促す効果は確かにあるが、どっさり詰まった真っ最中にいきなり大量に摂ると、かえってお腹が張って苦しむこともあるという。
 そういえば、一緒に挑戦していた母は、お腹がパンパンに張ってしまった。「大腸ガンかも…」と、本気で死を覚悟したそうだ。
 しかしそれは全て、青ドロの超センイパワーのせいだったようだ。青汁だけなら刺激が少ないから、こんなことにはならなかったはずなのに。
 ごめんなさい…お母さん(涙)

 そんな苦難を家族に背負わせつつ、肝心の私はというと、10日後には体重2kg減を達成。ピチピチだったジーンズがスルリとはけるまでに。
 ここまで結果が見えると、この解毒プログラム、クセになりそう。しばらく続けてみようかな…。

☆詳しくは 9月号 本誌 P.86
腸の2大権威が薦めるプログラム
「腸の解毒」で善玉菌が激増!】をご覧下さい。


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■3■ 『日経ヘルス9月号』 目次

待望の9月号の気になる中味を紹介します
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/f_mokuji.html

■表紙の人 稲森いずみ ------ P.131
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/f_hito.html

◇インターネットで今すぐ読める! 表紙の“生”撮影現場
9月号の表紙の人“稲森いずみ”さん
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/f_rupo.html

■楽しい健康ニュース Health News Clip ------ P.9
・傷物(きずもの)野菜の抗酸化力は2倍!
・ぐっすり眠れる人の腸は元気

■すぐ役立つ健康情報 Health Front Line ------ P.10
・ムダ毛処理の切り札登場 パイナップルの酵素入りコスメ&生豆乳
・五輪選手の美脚の秘密!「ハイヒールをはかない」で脚がほっそり
・生がおいしい野菜がブーム
・熱中症だと思ったら、脇の下に“冷えた缶ジュース”
・反響続々!グレープフルーツの香りだけでやせました!!

■すぐ試そう! いまイチオシのダイエット!
日経ヘルス厳選 夏のベストダイエット】 ------ P22
『理論編』最新ダイエット理論は女性の味方
・「お手軽」で「確実」に効いて、「元気が出る」ダイエットが最先端

『食事編』お手軽、パワフル食品で体脂肪燃焼
・便秘すっきり、お腹がペタンコになる「にがり」
・血液サラサラ3大食材で代謝アップ!

『運動編』お部屋でらくらくエクササイズ
・5秒息を吐くだけでウエストにくびれ!
「5秒ダイエット」
・1日20回するだけで下腹ペタンコ
「大腰筋エクササイズ」

セレブのダイエット法
・「冬ソナ」ヨン様の“皇帝ダイエット”
・ハリウッドセレブがはまるパワーヨガ

■腸の2大権威が薦めるプログラム
「腸の解毒」で善玉菌が激増!】 ------ P.86
・朝の青汁、ヨーグルト、夜食断ちだけでOK
・ほんとにすごい! 「10日で腸キレイ」を写真で撮影

■トマトのリコピンは強力な美白成分だった
トマトを食べて きれい肌】 ------ P.104
・1日にジュース1本か生2個分で色白に
・イチオシ! 「トマト・ヨーグルトドリンク」

■今日から始めるスローフード
ギリシャ現地取材! とっておきワインと小皿料理】 ------ P.114

▼▼▼書店にないときはこちらから! 本誌9月号を購入するには▼▼▼
https://bpstore.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/user/shoppingbag.pl?bookCode=099840107400


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■4■ この記事、お先に試しました!

9月号のダイエット特集「緑茶で体脂肪燃焼」を
実際に試してました。

 今回の『日経ヘルス』は53ページのダイエット大特集! ダイエット好きには相当お得ですよ。内容だって、過去に紹介して読者反響の大きかったものや、編集部で人気の高いものばかりを総まとめにしたもの。効き目に定評があるものばっかり!
 なかでもわたくしの目を引いたのは、「緑茶で体脂肪燃焼」という文字でした。

 緑茶の高濃度カテキンに脂肪燃焼効果があるらしいというのは、ペットボトル飲料のCMでもう1年以上前から気になっていました。でも私は普段家で仕事をしているので、ペットボトルのお茶ってそんなに買う機会がないんです。たまに飲む程度なので、効果があるのかないのかよくわかりませんでした。
 そうしたら7月号の『日経ヘルス』に「自分で濃いめにいれた緑茶でOK」と書いてあったので、試しに普段飲んでいるコーヒーを緑茶に代えてみたところだったんです。
 そもそもコーヒーを飲んでいたのにも理由があって、カフェインの影響で自律神経が優位になるから、脂肪燃焼がよくなるとか、低血圧でボーっとしがちな頭もスッキリできるだろう、などといった期待がありました。
 この点も、緑茶にもカフェインは入ってるし、引き続き維持できるかなと思いました。

 戸棚を探すと、何かでもらった新品のお茶があったので、さっそく濃いめにいれて飲んでみました。緑茶は、私が思っていた味以上においしくて、けっこう満足。いけますね、これ。
 でもその後、新しい茶葉を買ってみたら、ケチって安いのを買ったせいか、今度は全然おいしくない。緑茶ってコーヒー以上に値段によって全然味が違うんですかね。もらいもののおいしいお茶からスタートしたのは、偶然とはいえよかったです。

 さて、ダイエット効果を出すポイントは「濃いめにいれること」なので、そうとう気前よく茶葉を使いました。前の晩にお鍋一杯に作っておいて、翌日に常温のものを1日近くかけて飲むのが、最近の私のお気に入り。グラスに入れると向こうの景色が見えないぐらい濁っています。
 味の濃さは全然平気というか、むしろ好きですが、ダイエット目的で水代わりに1日2リットル近くも飲んでいたので、ちょっと胃がムカムカ。なんか気持ち悪いんですよねえ毎日。いくらなんでも濃すぎ?
 でも便の出がすっかり良くなったのは、多分、コレのおかげでしょう。

 体重&体脂肪の変動とかはチェックしていないんですけど、実感としては効果あり! と思います。でも気になる脚はそのままで、もともと貧弱な上半身がメインでやせたような気もしますが……。

ダイエット効果抜群の緑茶の詳しい飲み方&入れ方などは、
ダイエット特集「緑茶で体脂肪燃焼」に載っています。


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