2004.07.21

シーメンスと持田製薬、超音波診断機器事業拡大で業務・資本提携

 持田製薬は7月16日、独Siemens社と日本における超音波診断機器事業の拡大を目指し、業務・資本提携を行うことについて合意したと発表した。

 持田製薬の100%子会社である持田製薬メディカルシステムは、独Siemens社の子会社であるシーメンス旭メディテックから、超音波診断機器事業について営業譲渡を受け、さらに今年8月31日までに独Siemens社の子会社であるシーメンスが持田製薬メディカルシステムの発行済み株式の35%に相当する株式を保有する。シーメンスによる株式取得後、持田製薬メディカルシステムは「持田シーメンスメディカルシステム」に社名を改める。出資比率は少なくとも当初3年間は変更せず、新会社の社長も現在の持田製薬メディカルシステム社長が引き続き就任予定としている。

 本件についての持田製薬のプレスリリースはこちらまで(pdfファイル)。(中沢真也)

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