2004.07.09

日経CME 7月号「2004年春季アレルギー関連学会ハイライト」発行

 日経CME 7月号「2004年春季アレルギー関連学会ハイライト」が発行されました。トップ記事は、第16回日本アレルギー学会春季臨床大会で開催されたシンポジウム「化学物質過敏症の診断・治療と問題点」についてです。化学物質過敏症と何らかのアレルギー疾患の合併率が84%と高いものの、化学物質過敏症の発症機序にアレルギーの関与は否定的であること、過敏になった化学物質に暴露されていないときは身体的・精神的な症状はまったくみられなかったことなど、同シンポジウムで発表された新知見を紹介しています。詳しくは、日経メディカル7月号に同封された日経CME 7月号をご覧ください。(日経メディカル開発

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