2004.07.07

亀田総合病院の研究、日本の医療をリードする先進病院の光と影 −−日経ヘルスケア21の特集

最新号表紙画像 高度な医療技術と進んだ経営管理で、常に民間病院の先頭を走ってきた亀田総合病院。一方で多額の借入金を抱えていることから、同病院の先行きを危ぶむ声も絶えない。亀田は今、何を目指しているのか。そしてその経営状態は−−。十数年かけて取り組んできたマスタープランが仕上げの時期を迎え、新たな事業展開に乗り出す亀田の実像に迫った。

 日経ヘルスケア21の7月号の特集は、「亀田総合病院の研究、日本の医療をリードする先進病院の光と影」です。このほかの主な内容は下記の通り。

特集
 決算にみる大手介護企業の動向と戦略

 大手介護サービス各社の2003年度決算の発表が相次いでいる。これから決算を公表する事業者も含めて大方の企業が業績好調だ。今決算では、各社ともより明確な独自戦略を打ち出しているのが特徴である。決算から大手介護企業の動向を概観すると同時に、注目される4社の現状と今後の戦略を紹介する。

Report
 増える在宅専門診療所 その成功のポイント
 患者や家族と信頼関係築き、IT活用で業務効率化を

 救急医療に活路見い出す都市部の中小民間病院
 軽症救急への取り組みで年間1000万円の増収


インタビュー
 医療法人鉄蕉会理事長・亀田俊忠氏
 亀田の経営マネジメントを汎用化し、他の病院にも広げたい

 詳しくは、日経ヘルスケア21の7月号(7月8日発売)をお読み下さい。

 定期購読は、オンラインでもお申し込みいただけます。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 専攻医募集で総合診療が「惨敗」、その理由は? 記者の眼 FBシェア数:457
  2. 抗菌薬関連下痢症の再発を防ぐ抗体医薬が登場 トレンド◎C. difficile産生トキシンBを捕捉して腸傷害を回避 FBシェア数:8
  3. 49歳男性。進行性の高次脳機能障害 日経メディクイズ●神経内科 FBシェア数:0
  4. 比較読影はなぜ重要なのか? 今さら聞けない画像診断のキホン FBシェア数:0
  5. 心筋梗塞の25%は胸痛なしと知ってはいたが… 木川英の「救急クリニック24時」 FBシェア数:21
  6. 成長期のアスリートに多いスポーツ貧血って? あなたの知らないスポーツ内科の世界 FBシェア数:47
  7. 「雪かきして、だるい」も危険なサイン Cadetto Special●冬の救急 FBシェア数:3
  8. インフルエンザ脳症で1歳児が死亡、今シーズン初め… インフルエンザ診療Next:トピックス FBシェア数:189
  9. 「入院難民」「在宅難民」が深刻な社会問題に 特集◎「2040年問題」で日本の医療はここまで変わる《3》 FBシェア数:121
  10. 医師の時短に向け直ちに実施すべき事項を明示 「医師の働き方改革に関する検討会」が緊急取り組み案と中間論点整理 FBシェア数:7
医師と医学研究者におすすめの英文校正