2004.07.03

サプリ&機能性食品のバックナンバー

◆2004.7.23 健康・栄養研の「健康食品の安全性・有効性情報」から、にがりやマグネシウムに「痩身効果」があるのか

◆2004.7.23 「がんの治療に役立つ健康食品(根拠は必ずしも確立されていない)」という表示が可能に?

◆2004.7.22 焼き魚は脳卒中の原因「心房細動」を予防する?!−−米国CHS研究から判明

◆2004.7.16 カルニチンで精子が元気になる!
精子無力症患者30人中4人で、おめでた


◆2004.7.15 ナッツ好きの女性には胆石が少ない! 米国の大規模女性疫学研究から判明

◆2004.7.15 日経BP社が健康のセルフチェックができる専門サイト
7月15日に「nikkeibp.jp健康」をオープン


◆2004.7.13 赤ちゃんにビタミン剤をのませると、黒人の子供はぜん息になりやすい−−米国の大規模調査が示唆

◆2004.7.12 記者の目】
「健康増進法」は国民に役立っているの?
健康効果あっても記者にも伝えられない、法律の壁


◆2004.7.9 大塚製薬、おから成分含む大豆飲料「スゴイダイズ」の調製タイプを発売

◆2004.7.9 大正製薬、生活習慣病や特保製品情報掲載のWebサイトを開設

◆2004.7.5 溶かしてのむサプリ、ネイチャーメイド新シリーズを大塚製薬が発売

◆2004.7.2  サボテンで二日酔いが予防できる!、米国Tulane大学が厳密な試験で確認

◆2004.7.2  全経連、「食と美と健康フェスタ」を10月に開催 、出展70社を目指す

◆2004.6.24  「ローカーボ・ダイエット」で、睡眠障害が改善 炭水化物制限食は、ナルコレプシーの症状を軽くする−−米Duke大学が報告

◆ 2004.6.10  米国人がよくのむビタミン・ミネラル以外のサプリのトップは、エキナシア
イチョウ葉、ガーリック、ジンセンが続く――米NHIS調査


◆2004.6.8  食用のフキ、アレルギー原因物質の放出を抑える  花粉症を抑える新素材として、オリザ油化が供給開始

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◆2004.6.8  コンドロイチン硫酸は「3カ月のんで、3カ月休む」  休みながらのんでも関節炎の進行が止まる−−スイスでの研究で解明

◆ 2004.6.2  フラバンジェノールの次は、「すいおう」?!
「甘藷茎葉」が糖尿病と高血圧に有効、トクホ取得へ――東洋新薬


◆2004.5.28  共役リノール酸(CLA)は確かにやせる! ノルウェーの研究グループが初の長期試験で確認

◆2004.5.21  ホモシステインが多いと骨折しやすい 米国とオランダの2研究で同じ結果に ホモシステインを減らすビタミンB群サプリに注目

◆2004.5.17  緑茶飲料の次の戦いは、ウーロン茶! ポリフェノール量が多いウーロン茶、伊藤園や日本サンガリアも商品化

◆2004.5.14  マーガリンに含まれるトランス脂肪酸に暗雲がまた一つ 「たくさんとると、ボケやすい」−−米国CHAP研究から分析

◆2004.5.7  セレンは、前立腺がんを予防する、血中濃度が高いとリスクが半減−−米ハーバード・メディカルスクールが解明

◆2004.5.7  ダイエット成分のカルニチン、ヒットの兆し ゼリー飲料、ペット飲料、サプリなどが幅広く登場

◆2004.4.30  ビタミンDは“転ばぬ先の杖” お年寄りの転倒を防ぐ−−意外な効果が明らかに

◆2004.4.30  マカは、頭を良くする ラットの学習能力がアップすることを確認

◆2004.4.23  ショウガはつわりを軽くする! 医薬品並みの効果−−豪大学が臨床試験で確認

◆2004.4.23  味の素、アミノ酸研究を呼びかける 総額10億円超を「研究助成」と「寄付講座」に投入へ

◆2004.4.19  くるみを毎日食べると、1カ月で血管の弾力性が改善、動脈硬化を防ぐ

◆2004.4.19  日本コカ・コーラ、健康志向飲料の新事業「the Wellness」を立ち上げ 初のトクホ含む4飲料を5月10日に発売

◆2004.4.19  セブン‐イレブン、専用商品で初の機能性食品を発売へ 森永製菓・カルピスと共同開発した「大豆ペプチド」入り飲料・食品

◆2004.4.16  ケイ素はカルシウムより骨を強くする、米英共同の「フラミンガム研究」から解明

◆2004.4.16  カプセル不人気は一段落か  3月下旬から売れ行き上位にランクイン――ケンコーコム2月、3月売れ筋ランキングから

◆2004.4.10  ビタミンCとE、「効く人」と「効かない人」がいる ハプトグロビン遺伝子が関与か−−米と加の共同「WAVE」研究より

◆ 2004.4.9  ファンケル、吸収率の高いミネラルサプリ4品を発売へ
独自開発のオリゴ糖「ツイントース」を配合
ミネラルの吸収率をアップ


◆ 2004.4.2  乳酸菌の経口摂取で、免疫バランスが改善
カルピス、キリン、雪印、明治乳、ヤクルトが発表−−日本農芸化学会で


◆2004.4.2  2型糖尿病患者の血圧管理でACPがガイドライン発表、降圧目標は135/80mmHg、利尿薬またはACE阻害薬を第一選択薬に

◆2004.4.2  血圧対策のトクホ3商品の効き目は、 医薬品の30〜100分の1と低め−−ACE阻害活性から分析

◆2004.3.31  再掲】日本循環器学会】 心不全患者の突然死、糖尿病と低EF、LVD拡大が危険因子に−−CHART研究より

◆ 2004.3.26  米国栄養評議会(CRN)、ビタミンとミネラルの安全摂取量を公開
米国、欧州、英国の安全摂取量を比較、日本にも影響か


◆ 2004.3.26  米国栄養評議会(CRN)による、ビタミンとミネラルの安全摂取量に関する最新報告

◆2004.3.26  注目の素材】 カカオの苦味成分「テオブロミン」にダイエット効果 メイプロが原料供給を開始

◆2004.3.25  花粉症対策の健康食品調査】その5 患者・消費者からの相談機会は薬剤師が医師を上回る

◆2004.3.24  花粉症対策の健康食品調査】その4 医師・薬剤師が注目する商品、トップは「KW乳酸菌ヨーグルト」

◆2004.3.23  花粉症対策の健康食品調査】その2 花粉症対策の食品成分、医師と薬剤師で認知度に格差

◆2004.3.23  花粉症対策の健康食品調査】その3 医師・薬剤師が「詳しい臨床データを知りたい」食品成分トップも「乳酸菌」

◆2004.3.22  花粉症対策の健康食品調査】その1 花粉症対策の食品成分、医師・薬剤師の認知度No.1は「乳酸菌」

◆2004.3.20  ニナファームジャポン、臨床試験を全商品群に実施 抗酸化成分入り化粧品とサプリの本格販売を開始

◆2004.3.18  コーヒーにインスリン感受性改善効果、ブラックで飲めば2型糖尿病を予防する

◆2004.3.18  米国で、「エフェドラ」に続き「アンドロ」も販売中止に 「健康被害が起こる可能性」をFDAが指摘

◆2004.3.12  「野菜と果物たっぷり食」は高血圧を防ぐ−−米研究で明らかに 逆に、「肉たっぷり食」は血圧が高くなりやすい

◆2004.3.12  注目の企業】 ファンケル、新成分配合の美白サプリを商品化 ヒドロキシチロソールを配合

◆2004.3.5  子どもの便秘に「こんにゃく芋サプリ」が効く 水溶性食物繊維「グルコマンナン」が寄与か

◆2004.2.27  「にがり」が大ヒット中 便通改善などを実感しやすい商品として、市場が急拡大

◆2004.2.27  「食物繊維の心臓病予防効果」めぐる疫学研究のメタ分析結果まとまる

◆2004.2.21  食事中の抗酸化物が2型糖尿病を予防、フィンランドの長期追跡研究が示唆

◆2004.2.16  注目の企業】 レストランで、「BCAAが豊富な料理」はいかが 大塚製薬がBCAAの普及啓蒙を狙う

◆2004.2.13  健康食品・サプリメントへの支出額、8年で2倍に−−総務省家計調査より

◆2004.2.6  「サプリメントドック」を高輪クリニックが開始 血液・尿を詳細に分析、必要なサプリをアドバイス

◆2004.2.6  葉酸・ビタミンB群投与に脳卒中の再発予防効果なし−−VISP試験より

◆2004.1.31  南米原産のカイアポイモ、プラセボ対照試験で2型糖尿病への「長期効果」が確認

◆2004.1.30  注目の商品】 手足の冷えを解消する“飲むカイロ”! 「ヒハツ」サプリが人気、沖縄のスパイスが原料

◆2004.1.27  ビタミンEとCの併用者はアルツハイマー病の罹患率、新規発症率が低い−−Cache County研究より

◆2004.1.21  サプリメントによるビタミンDの摂取量、MSの発症率と相関−−NHS研究より

◆2004.1.9  山口県で50代男性死亡、中国製漢方薬服用による健康被害の疑い

◆2004.1.9  もろみ酢が人気、アミノ酸は脱落、冷却シートが初登場 −−ケンコーコムの売れ筋から見た2003年のヒット商品

◆2004.1.8  コーヒーの2型糖尿病予防効果に新知見、効果の主因はカフェインか

◆2004.1.8  アルプスの山の手作りチーズはαリノレン酸が豊富−−スイス研究

◆2003.12.12  カゼを早く治すには、マスクを のどの痛みの持続時間が半減する

◆2003.12.12  記憶力や学習能力をアップする「バコパ」 オルガノの関連会社が国内販売開始

◆2003.12.11  アーティチョークに二日酔いの予防効果なし−−英研究

◆2003.12.5  注目商品】 ペパーミントが花粉症を緩和 日本コカ・コーラが紅茶飲料として、1月から発売へ

◆2003.11.29  キユーピー、“のむヒアルロン酸”商品を強化 ドリンク、スープ、おかゆなどに120mgを配合

◆2003.11.25  シナモンが糖尿病に効く? プラセボ対照試験で効果が実証−−パキスタン研究

◆2003.11.14  疲労回復のトクホ表示獲得を目指す産官学連合が始動 アサヒビール、花王、武田薬品など18社が参加

◆2003.11.11  AHA2003速報】 看護師らによるケースマネジメントが医療水準を向上、魚油サプリメントの抗不整脈効果にも新知見−−9日のLBCTより

◆2003.11.11  AHA2003速報】 AMI後患者の予後が抗酸化ビタミン療法で改善、初のプラセボ対照無作為化二重盲検試験で判明

◆2003.11.7  爪白癬に、ティートリーが効果あり −−日本アロマセラピー学会第6回学術総会から

◆2003.11.7  松樹皮ポリフェノールのピクノジェノール、成人のニキビでやや改善以上が75% −−日本アロマセラピー学会第6回学術総会から

◆2003.10.24  カテキンの次は、テアニンがブームに? 太陽化学、睡眠の質を改善する効果を確認

◆2003.10.17  花粉症に効くヨーグルトや乳酸菌飲料が続々登場か  キリンやカルピスがヒトで効果を検証、学会で発表へ

◆2003.10.14  日本骨粗鬆症学会速報】 日本人女性の半数はビタミンD不足、厚生労働科学研究が示唆

◆2003.10.10  サプリメント】 ダイエット成分のカルニチン、2004年の大ヒット狙う CoQ10も配合、お得感を演出

◆2003.10.10  日本骨粗鬆症学会速報】 ビタミンAの取り過ぎは骨折のリスク? 日本人女性でも相関

◆2003.10.10  再掲】機能性食品】 中性脂肪が高めの人にいいマヨネーズは花王?キユーピー? 臨床栄養学会と動脈硬化学会で、異なる研究発表

◆2003.10.6  皮膚癌既往者のセレン服用は逆効果−−NPC試験より

◆2003.10.3  企業動向】 サントリー、アラキドン酸の市場拡大狙い 大学医学部との共同研究を活発化

◆2003.10.3  注目の商品】 ピロリ菌を減らすココアと鶏卵が登場、ヨーグルトのヒットに続けるか

◆2003.9.30  動脈硬化学会速報】 緑茶のカテキン、ペットボトル1本半(700ml)飲めば悪玉コレステロールの酸化を抑制

◆2003.9.29  日本癌学会速報】 大腸癌予防効果をみるプラセボ対照無作為化試験、「J-FAPP」と「J-HNPCC-P」の進捗状況が報告

◆2003.9.29  日本癌学会速報】 EMR後のピロリ除菌、初の無作為化介入試験の中間解析で前向き結果

◆2003.9.26  日本癌学会速報】 「くまのい」がC型肝硬変からの発癌を抑制か、症例対照研究が示唆

◆2003.9.26  日本癌学会速報】 「体力の向上」が癌死亡の抑制因子に、職域コホート研究が示唆

◆2003.9.25  コーヒーが運動中の筋肉痛を防ぐ−−米研究

◆2003.8.28  糖尿病・左室肥大合併高血圧患者、ロサルタンに突然死の予防効果か−−「LIFE」サブ解析

◆2003.8.26  欧州で心疾患予防の改訂ガイドラインが発表、脳卒中など含む「心血管疾患」を予防対象に

◆2003.8.26  解説】 欧州版の心疾患予防ガイドライン、高血圧の扱いにESH/ESC高血圧ガイドラインと大差

◆2003.8.22  糖尿病のスクリーニング検査、ADA勧告の妥当性が検証

◆2003.7.31  αグルコシダーゼ阻害薬がIGT者の心血管疾患を3年で5割、高血圧発症を4割抑制−−STOP-NIDDMサブ解析より

◆2003.6.26  冠動脈疾患の予防・治療に運動療法を、医師自らの運動実施も推奨−−AHA声明

◆2003.6.19  インスリン経口投与に1型糖尿病の予防効果なし、DPT-1の「経口インスリン試験」が結果発表

◆2003.5.27  糖尿病学会速報】 2型糖尿病患者の肥満度に日米で大差、JDCSの中間報告から

◆2003.5.23  リビングプロシード、生活習慣病や性感染症などの検査キットをマツキヨで発売

◆2003.5.21  現地報告】 米の高血圧ガイドラインJNC7を巡り、ASH学会で質疑応答が白熱

◆2003.5.17  現地報告】 JNC7、米国高血圧学会でも公表される

◆2003.5.16  米JNCが高血圧ガイドラインを改訂、血圧120〜139/80〜89mmHgを「高血圧前症」に

◆2003.5.13  日本内分泌学会速報】 「DHEAは長寿ホルモン」、代謝改善・抗アポトーシスなど様々な生理作用−−会長講演より

◆2003.4.15  1日2時間以上テレビを見る女性、糖尿病になるリスクが14%も高く

◆2003.4.12  メトホルミンの糖尿病予防効果、4分の1は一時的−−DPP追加試験より

◆2003.4.5  高血圧合併心疾患ハイリスク者、スタチンの投与で心イベントが4割減少−−「ASCOT-LLA」研究より

◆2003.3.25  糖尿病もCOPDの危険因子か、Framingham研究が示唆

◆2003.3.6  ミネラル配合のマルチビタミン剤、風邪の予防効果が初めて実証

◆2003.3.4  ペプチド医薬に黄信号?、再投与でマウスの大半が死亡

◆2003.2.27  「コーヒー愛飲者は日本人でも糖尿病が少ない」、Lancet誌通信欄で紹介

◆2003.2.26  NIHが2型糖尿病患者対象の大規模臨床試験「ACCORD」をスタート、3戦略の心血管疾患合併予防効果を検討

◆2003.2.5  各種危険因子への厳格な介入が合併症を半減、2型糖尿病対象の「Steno-2」試験で判明

◆2003.1.22  DPP試験の介入コストは直接医療費で約2500〜2800ドル、総額で約2万6000〜2万7000ドル

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