2004.06.28

【世界脳卒中会議ダイレクト】 虚血性脳卒中発症リスク、身体活動度高い人は数十分の1に−−デンマークの研究

 活発に身体を動かす人は虚血性脳卒中になるリスクが劇的に低くなるという研究結果がデンマークから報告された。これまで考えられていたより関連性は強く、最も活動的な人はほとんど運動しない人に比べ、発症リスクは数十分の1以下になっている可能性があるという。デンマークのBispebjerg大学病院神経科のThomas Truelsen氏らが6月24日のポスターセッション「Risk Factors」で発表した(詳細はこちらへ)。

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