2004.06.25

【世界脳卒中会議ダイレクト】 睡眠障害による血圧・心拍の変動が脳卒中発症の引き金に:関連性強く示唆する調査結果が報告

 睡眠時無呼吸症候群(OSA)などの睡眠障害は本来、低いレベルで安定している睡眠時の血圧や心拍に大きな変動を及ぼし、循環器障害を引き起こしたり、血栓の形成を促進して脳卒中の原因になっている可能性があるという。米Idaho州のIdaho Saint Alphonsus地域医療センター神経学研究所のPennie S. Siebert氏らの研究で、6月24日のポスターセッション「Risk Factors」で報告された(詳しくはこちらから)。

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