2004.06.17

進化するバイオセンサー、低侵襲技術で健康市場へ拡大−−日経バイオビジネスの特集

最新号表紙画像 バイオセンサーの中でも最も大きな市場を持つ血糖値センサーに低侵襲や測定範囲を拡大した新製品が相次ぎ登場している。年々増加する糖尿病患者に支持される製品を開発することで、自社のシェアを拡大する。中でも重要な開発テーマに上がってきそうなものが低侵襲化技術。血糖を間接的に測定できれば健康管理にも利用できる。血糖値センサーの技術革新をモデルにバイオセンサーの将来像を探った。

 日経バイオビジネス7月号では、「進化するバイオセンサー、低侵襲技術で健康市場へ拡大」について特集しています。このほかの主な内容は以下の通り。

特集
 バイオジェネリックが動き出す、チャンス! もしくは脅威?

News SCAN
 効き目を左右する遺伝子変異を発見 
 イレッサの効果予測に光

 流行の“工場分社化”に否定的なエーザイ 
 セル生産で生産性向上狙う

 米スカイラインベンチャーズ社の金子恭規氏 
 「製薬にバイオは欠かせない」

 間葉系幹細胞が骨髄移植の副作用を防止 
 幹細胞医療の治験が近づく

 コイヘルペスはワクチンで発症予防 
 実用化研究には企業も参加

 あえてトクホに背を向けて? 
 通販で伸びるサントリーの健康食品

 p53抗体が早期がん発見に有望 
 千葉大が有償検診で臨床研究

 富士写が核酸抽出装置に参入 
 自社開発フィルターで低価格戦略

 C型肝炎ウイルスに学んだ
 siRNA医薬の新しい可能性

 理研の心筋梗塞研究に見る
 SNP研究の新トレンド性 

インタビュー
 F・ホフマン・ラ・ロシュ社グローバル・リサーチ・プレジデント/ジョナサン・K・C・ノールズ氏
 革新的であるためには科学と文化の多様性が必要
 
 詳しくは、日経バイオビジネス7月号(6月15日発売)をお読み下さい。

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