2004.03.30

日経CMEタブロイド4月号発行 「医師が知っておきたい健康食品とのつきあい方」を特集

 健康に対する漠然とした不安を抱える現代人の間に、手軽な健康管理手段として健康食品やサプリメントはすっかり定着した。いわゆる健康食品のマーケットは既に1兆円を超えており、2010年には3兆円にも及ぶとされる。だが、わが国で流通している健康食品は、現状ではまだまだ玉石混交。国立健康・栄養研究所理事長の田中平三氏は、一般消費者に適切な情報を提供する専門職の創設が必要と考えている。このような状況下で、プライマリ・ケア医は患者の健康食品指向とどう向き合えばいいのか。日経CMEタブロイド4月号では、健康食品の専門家や詳しい医師に取材して、その“傾向と対策”を取材した。(日経メディカル開発

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