2004.03.11

【ACC2004速報】 急性心疾患後の長期投薬で、服薬中断の最大要因は医師の投薬指示

 「お薬を出しておきますから」という指示は「この薬を指示に従ってのまないとあなたの命にかかわります」とはとられない可能性がある。急性冠疾患後に処方されるACE阻害薬、β遮断薬などの服薬コンプライアンスについて、医師と患者のコミュニケーションギャップを示した研究成果を、3月9日のポスターセッション「ケア成功における患者と医師の要因」で米Michigan大学のAnchal Sud氏が報告した(詳細はこちらへ)。

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