2004.03.11

【ACC2004速報】 心肺蘇生時の過呼吸防止で蘇生率は劇的に向上する−−救急救命教育に警鐘

 救命専門家による心肺蘇生時の人工呼吸はガイドラインで規定された速度の3倍も早く、そのために蘇生率が大幅に悪化している可能性がある。救急救命教育に大きな課題を投げかけることになりそうな研究成果が3月8日の特別ポスターセッションで発表された。米Minnesota大学医学部のDemetris Yannopoulos氏が報告した(詳細はこちらへ)。

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