2004.03.02

【先取り!日経DI】 特集は「免許皆伝!調剤のお作法」

 日経ドラッグインフォメーションのホームページに掲載中のコラム、「先取り!日経DI」が更新されました。同コラムは、次の「日経DI」がどんな内容になるか、“さわり”を一足先に紹介したもの。月に2回、更新しており、毎月1日には当月10日発行号の、毎月16日には翌月10日発行号の中身を紹介しています。本日、更新分は3月10日発行号について。詳しい内容はこちら。

■■
 2月27日、3月号が校了。今号は写真、イラスト満載で、ページ数も創刊以来もっとも多くなっています。なぜか付録ポスターもtいており、見た目的には充実感あふれる一冊になったのではないでしょうか。

 もちろん中身も盛りだくさんです。特集「免許皆伝!調剤のお作法」では、錠剤の分割・粉砕、散剤・液剤の混合、軟膏の練合といった調剤技術のポイントを写真を豊富に用いて解説しています。この手の記事は小誌初です。

 この特集は、僕にとってはとても面白かったのですが、薬剤師の方々にはどう映るのでしょうか。みなさんは毎日やっていることなので、当たり前のことだと一笑に付されるような気もするし、それを誌面で客観的に見ることで案外楽しんでもらえ驍謔、な気もします。ぜひご感想をお寄せください。「うちの薬局ではこんなやり方をしている!」といったご意見も歓迎です。

 Report「点数表じゃわからない調剤報酬改定の読み解き方」では、全体的に“小ぶり”な改定の中での見所がまとめています。記事を見ると、点数表をざっと見ただけではわからない隠れた改定のポイントがわかるはずです。

 もう一本のReport「ナラティブ・ベイスト・メディスンを服薬指導に生かす」もこれまでの『日経DI』にはなかった記事で、読者のみなさんがどんな感想を持つのか大変興味があります。ナラティブEベイスト・メディスンという考え方自体、薬剤師の方々にはほとんど馴染みがないと思いますが、薬局で服薬指導を行う上で、案外参考になるものではないかと思います。ぜひ記事を読んでみてください。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 検査キットに振り回されるインフルエンザ診断 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:315
  2. DNAR指示は「治療不要」という意味ではない 日本集中治療医学会倫理委員会委員長の丸藤哲氏に聞く FBシェア数:1041
  3. 認知症ではないと診断した患者が事故を起こしたら医… プライマリケア医のための認知症診療講座 FBシェア数:134
  4. 卒後10年、初の転勤で病院院長に着任しました 中山祐次郎の「切って縫うニュース」 FBシェア数:414
  5. インフルエンザ脳症が58例に、6人死亡 インフルエンザ診療Next:トピックス FBシェア数:274
  6. 死ぬレベルの疑義照会 vs 帰りたい患者 原崎大作の「今日の薬局業務日誌」 FBシェア数:249
  7. なんで医師が投資をしちゃいけないの? Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」 FBシェア数:63
  8. 病院が介護施設へ転換…でも「肩書は院長です」 日経ヘルスケアon the web FBシェア数:53
  9. 経口鉄剤:7割以上がフェロミアを支持 NMO処方サーベイ FBシェア数:1
  10. 高齢患者を救うDr.SUPERMAN リポート◎隠れた機能障害や生活上の問題点を拾い出す FBシェア数:44