2004.02.04

【新刊のお知らせ】 研修医必携 救急医療実践マニュアル

 日経メディカルは、このほど「研修医必携 救急医療実践マニュアル」を出版いたしました。

 本書は小誌で15年連載した「メディクイズ救急】」から、実践に役立つ症例を多数掲載・加筆し、加えて、第一線の臨床現場の先生方に解説を書き下ろしていただいたものです。監修は、堤晴彦氏(埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター教授)と小野一之氏(独協医科大学救命救急センター助教授)にお願いしました。

 本書の特徴は、疾患別の構成ではなく、「熱がある」「頭が痛い」「お腹が痛い」など、救急医療でよく遭遇する患者の主訴から、“危ない疾患”を見極めるノウハウを分かりやすく説明した点です。これだけ数多くの症例を掲載したのは、類書に例をみないと思います。さらに、「目の奥に入ってしまったコンタクトレンズの取り方」「鼻出血の止目方」など、救急の現場ですぐに使えるコツも満載しております。
 
 ご購入は、最寄りの書店か、オンラインショップMEDICALI-AN)まで。

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