2003.12.10

【性感染症学会速報】 高校生の性感染症、8.2%が既往歴があるか罹った自覚があると回答

 ある県の公立高校生は8.2%が性感染症の既往歴があるか罹った自覚があり、感染経験者は未感染者に比べて性交パートナー数が多く、コンドーム装着率は低い。感染経験者の4人に一人がパートナー数6人以上で未感染者の約3倍−−。無防備なまま性行動に走って性感染症のリスクに曝されている若者の実態について、埼玉県立大学の高田恵子氏が12月6日の一般口演「社会医学」で報告した(詳細はこちらへ)。

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