2003.12.04

【インフルエンザ速報】 東京都で初の学級閉鎖、6人がA型と診断

 東京都教育庁は12月2日、東京都板橋区の板橋区率板橋第六小学校で6年生43人中15人が欠席し、ほかに22人が症状を訴えたため、板橋区教育委員会が同校の6年全学級(2クラス)を12月3日から5日までの3日間、臨時休業措置(学級閉鎖)にしたと発表した。東京都内のインフルエンザによる学級閉鎖は今シーズン初めて。

 主な症状は、発熱(38.5〜40度)、咳、咽頭痛、吐き気で、児童のうち6人がA型インフルエンザと診断された。

 東京都のプレスリリースはこちらまで。(中沢真也)

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