2003.11.14

【AHA2003速報】 市民が利用するAEDでは使用時の明快な説明機能が不可欠−−除細動成功率の機種比較で判明

 公共施設など、医療機関外に設置された自動体外式除細動器(AED)を訓練を受けていない一般市民が利用する場合、除細動が成功するカギは使用時の説明機能が充実しているかどうかにかかっている。一般市民の使用を想定した4機種のAEDを比較したところ、除細動成功率に44〜100%という大きな差があることがWashington大学医療センターのJeanne E. Poole氏らの研究で明らかになった。11月9日のポスターセッション「CPR: Improvements and Assessing Outcome」で発表された(詳細はこちらへ)。

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