2003.11.12

【AHA2003速報】 AF患者への抗トロンビン薬治療に新たなエビデンスが追加、“市民AED”の有用性も示唆−−11日のLBCTより

 11月11日のプレナリー(必須)セッション7「Late Breaking Clinical Trials」では、心房細動(AF)患者への「ワーファリン療法」を代替し得る薬剤として期待を集めている、経口抗トロンビン薬の二重盲検試験結果が報告された。非虚血性の心不全患者に対する、体内植え込み型除細動器(ICD)の救命効果をみた試験結果も発表された。さらに、わが国でも普及が進みつつある自動体外式除細動器(AED)に関する、二つの無作為化試験結果が明らかになった(詳細はこちらへ)。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 今冬はインフルエンザワクチンには頼れません! 特集◎いつもと違う! 今冬のインフルエンザ《1》 FBシェア数:483
  2. インフル迅速検査、全例には必要ありません! 特集◎いつもと違う!今冬のインフルエンザ《2》 FBシェア数:852
  3. 未曾有の求人難でも採用に困らない病院の秘策 記者の眼 FBシェア数:3
  4. 診療報酬改定率、本体は0.55%の引き上げ シリーズ◎2018診療報酬改定 FBシェア数:103
  5. 細菌性髄膜炎がほぼ確実なのに起炎菌が不明! 医師の知らない?検査の話 FBシェア数:1
  6. 来シーズンには新機序の抗インフル薬登場 寄稿◎2017ー18シーズンのインフルエンザ診療の要点《下》 FBシェア数:3
  7. 50歳代男性。発熱、咳 日経メディクイズ●胸部X線 FBシェア数:0
  8. ロコアテープの処方上限は70枚じゃない!? セキララ告白!個別指導 FBシェア数:40
  9. 小児科ナースは見た!!〜パワフルな1歳児〜 病院珍百景 FBシェア数:9
  10. 誤嚥性肺炎って何科の疾患? 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:455