2003.11.04

【日本高血圧学会速報】 脳血管障害は急性期からの血圧管理を、5学会合同脳卒中治療ガイドラインが提示−−教育講演より

 脳卒中管理に関する最新知見をとりまとめた本邦初の治療ガイドラインが今年5月に発表され大きな話題を呼んだが、10月31日の関連学会教育講演「脳血管障害を合併した高血圧の治療−5学会合同脳卒中治療ガイドラインを中心に−」では、同ガイドラインの作成委員長である東海大学神経内科教授で日本脳卒中学会理事長の篠原幸人氏が登壇。ガイドラインのうち高血圧に関わる部分を解説し、脳卒中管理における血圧管理の重要性を訴えた(詳細はこちらへ)。

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