2003.10.14

【糖尿病合併症学会速報】 第18回日本糖尿病合併症学会が京都で開催

 10月10、11日の2日間、京都・宝ヶ池の国立京都国際会館で第18回日本糖尿病合併症学会が開催された。主催者発表の参加登録者数は終了時点で約850人だった。プログラムは、会長講演、受賞講演などの特別講演が6題、シンポジウムが12セッション、一般演題119題はすべて口演で22セッションのワークショップで報告が行われた。このほかに糖尿病大血管障害研究報告会や市民公開講座、ランチョンセミナーなどのスポンサードセッションが開催された。

 シンポジウムでは12セッション中7セッションが看護や栄養指導など糖尿病と合併症のケアに関する内容が設定され、チーム医療を重視したプログラムになっていた。(中沢真也)

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