2003.09.30

【欧州呼吸器学会速報】 第13回学会がウィーンで開幕、禁煙ポスターが出迎える

 第13回欧州呼吸器学会(European Respiratory Society)が9月27日にオーストリアのウィーンにあるAustria Center Viennaで開幕した。開催は10月1日の正午まで。閉幕までに、1万3000人以上の参加者が見込まれている。主なテーマは、喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、結核、肺ガンなど。学会のプログラブなど詳細は、European Respiratory Societyのホームページまで。

 写真は、会場の入り口に張られたポスター。「たばこが呼吸器疾患の主な原因。学会内、センター前などでは禁煙を」と呼びかけている。日本でも、日本呼吸器学会や日本循環器学会、日本癌学会などで、同様のポスターがみられた。禁煙の輪は世界的に広がっていきそうだ。

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