2003.08.08

【SARS速報】 大阪府が大阪港におけるSARS患者発生を想定した訓練を実施

 大阪市は8月6日、大阪港で重症急性呼吸器症候群(SARS)の疑いがある患者が発生したという想定で、大阪検疫所と合同で訓練を実施した。担当職員が防護服を装着して船の検疫作業、施設の消毒、患者搬送などの作業を行った。

 実施に関する発表文はこちらまで。(中沢真也)

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