2003.07.24

【癌治療の将来に関するアンケート調査】No.1 医師が最も注目している癌は「肺癌」



 MedWaveが6月に実施した「癌治療の将来に関するアンケート調査」の結果がこのほどまとまった。2003年米国臨床癌学会の速報サイトの開設に合わせて行ったもので、162人の調査協力者から回答が得られた。

 調査ではまず、「現在、最も注目している癌はどれか」を尋ねた。最も回答が多かったのは「肺癌」で、25.9%と抜きん出ていた(表1参照)。次に多かったのは、「大腸癌」の10.5%。以下、「胃癌」と「膵臓癌」が8.6%、「肝癌」と「卵巣癌・子宮癌」が7.4%で続いている。

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