2003.04.22

「オイグルコン」「ラニラピッド」の販売権、山之内から中外へ移管

 山之内製薬と中外製薬は4月21日、中外製薬が製造、山之内製薬が販売している経口血糖降下薬「オイグルコン」(一般名:グリベンクラミド)と強心薬「ラニラピッド」(一般名:メチルジゴキシン)について、10月1日付けで販売権を中外製薬に移管すると発表した。販売契約期間の満了に伴う措置。

 両薬とも古くからわが国で使用されている薬剤で、グリベンクラミドは1971年、メチルジゴキシンは1979年から販売されている。山之内製薬における両薬の売上げ合計額は、2002年3月期で約80億円。この件に関する中外製薬のプレス・リリースはこちら(PDF形式)、山之内製薬のニュース・リリースはこちらまで。(内山郁子)

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