2003.04.02

科研製薬、医薬品情報サービス室を設置

 科研製薬は4月1日、自社医薬品に関し医療関係者などからの問い合わせに答える「医薬情報サービス室」を開設した。電話とファクス、電子メールで問い合わせに応じる。ファクスと電子メールは24時間受け付ける。

 サービス内容は、自社医薬品の適正使用情報、広告など医薬品プロモーション情報の問い合わせなど。電話:03-5977-5198(平日午前9時から午後5時まで)、ファクス:03-5977-5139(24時間対応)、電子メール:info-service@kaken.co.jp(24時間対応)の3通りのアクセスが可能。

 この件に関する科研製薬のニュース・リリースは、こちら(PDF形式)まで。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. FFR-CTの導入で冠動脈造影が減り医療費も削減 学会トピック◎第82回日本循環器学会学術集会 FBシェア数:98
  2. 一過性神経症状も適応 失神は撮像の必要なし 今さら聞けない画像診断のキホン FBシェア数:35
  3. 毛細血管まで鮮明、「8K腹腔鏡」手術の実力 リポート【動画付き】◎高精細な映像は手術をどう変える? FBシェア数:58
  4. 話題の総合診療専門医、初年度184人ってどう? 特集◎走り出した新専門医制度《どうなる?新制度-6》 FBシェア数:17
  5. OD錠のODって何の略? クスリの名前 探検隊 FBシェア数:39
  6. 他の裁判より難しい医療訴訟、1点を除いては… 裁判官が語る医療訴訟の実像 FBシェア数:25
  7. 認定内科医はどうなる?内科専門医になれる? 特集◎走り出した新専門医制度《どうなる?新制度-3》 FBシェア数:57
  8. 名古屋市内で医療事務の従事者が麻疹発症 パンデミックに挑む:トピックス FBシェア数:41
  9. 指導医に教育してもらっても満足できない人へ イケてる指導医が研修医に伝えたいこと FBシェア数:70
  10. 複数の専門医になるダブルボードは現実的? 特集◎走り出した新専門医制度《どうなる?新制度-4》 FBシェア数:34
医師と医学研究者におすすめの英文校正