2002.06.28

【癌治療の将来に関する意識調査】 No.3 抗がん剤適正使用のガイドライン、「ガイドラインでは対処できない事例も忘れてはならない」が31.9%

 MedWaveが5月に実施した「癌治療の将来に関する意識調査」の結果を報告する。調査では、「抗がん剤適正使用のガイドライン」についても尋ねた。日本癌治療学会と日本臨床腫瘍研究会で作成を進めている抗がん剤適正使用のガイドラインについての意見を求めたところ、「ガイドラインは必要だがガイドラインでは対処できない事例も忘れてはならない」という意見が31.9%と最も高い割合を示した。ただ、「必要不可欠」(29.2%)、「積極的に取り組むべき」(27.4%)と回答する医師も多かった(詳細はこちらへ)。

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