2010年6月18日〜19日 東京
第15回日本緩和医療学会「JSPM2010」の速報をお届けします。日経メディカル オンラインの会員登録をされた方には、注目の発表をいち早くお知らせする臨時増刊メールマガジンを配信する予定です。 どうぞご期待ください。会員登録はこちらからどうぞ。
(7/28)
分子標的薬をはじめとする新薬の登場で、癌領域に対する効果の高い治療が行えるようになってきた。しかし副作用によって投与を中断あるいは中止せざるを得ないこともあり、化学療法による治療効果を最大限に生か…
(6/25)
骨盤内の切除不能な進行・再発癌によりイレウスを併発した患者に対し、症状の改善のために双孔式ストーマが造設される。患者のQOLの向上につながる管理しやすいストーマの造設に関して、6月18、19日に東京都で開…
(6/24)
リンパ浮腫の患者の苦痛を最小限に抑え、QOL(生活の質)の低下を防ぐには、症状の出現した早期の段階でのケアと指導が重要であることが示された。6月18日、19日と東京都内で開催された第15回日本緩和医療学会学術…
(6/24)
インフォームドコンセント(IC)と麻薬の告知状況に関する研究から、10年前と比較して、病名の告知率は上昇し、ICを得て病気の治療に臨む患者が増加していることが分かった。6月18日、19日と東京都内で開催され…
(6/23)
新規抗癌剤の第1相臨床試験に参加する患者は、治験薬の治療効果に強い期待感を抱いているだけに、副作用などで中断せざるを得ない時の戸惑いは大きく、精神的なサポートが重要であることが、試験参加者を対象に…
(6/23)
終末期癌患者が抱える精神的苦悩の全てに共通する大切なこととして、「わかってもらえたと感じられること」を多くの患者が指摘した。成人癌患者を対象として行われたスピリチュアルケアに関するインタビュー調査…