2011年10月14日〜16日 名古屋
第73回日本血液学会学術集会「JSHJSCH2011」の速報をお届けします。日経メディカル オンラインの会員登録をされた方には、注目の発表をいち早くお知らせする臨時増刊メールマガジンを配信する予定です。 どうぞご期待ください。会員登録はこちらからどうぞ。
(11/28)
今回の日本血液学会で、「未治療症候性骨髄腫患者さん全例に初回治療から新規薬剤を用いるべきか?あるいは非奏効例やハイリスク例に限定すべきか?」というタイトルのディベートセッションに参加しました。
(11/24)
特発性血小板減少性紫斑病(idiopathic thrombocytopenic purpura:ITP)の治療は、病態生理の解明が進み、新しい治療薬が開発され、大きく変化している。従来から行われてきたのが副腎皮質ステロイドと脾臓摘出…
(11/21)
優れた治療によって完全奏効などの質の高い奏効が得られれば、無増悪生存や全生存の改善につながるといわれている。近年、多発性骨髄腫には3つの新薬が登場し、治療成績は大きく向上した。その1つ、レナリドミ…
(10/20)
びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)に対し、リツキシマブ併用のBiweekly CHOP療法を行い、続いてリツキシマブ併用の大量化学療法、自家末梢血幹細胞移植を行うことで、2年無増悪生存(PFS)率、2年生存率…
(10/20)
多発性骨髄腫(MM)に合併する、治療関連の骨髄異形成症候群(MDS)/急性骨髄性白血病(AML)(t-MDS/AML)は予後不良であり、治療抵抗性であることが、13年間のMM患者の検討から示された。今回の検討では、合併…
(10/20)
抗CD22抗体をカリケアミシンに結合させた製剤、Inotuzumab Ozogamicinは、難治性の再発性低悪性度B細胞非ホジキンリンパ腫(B-NHL)患者において、臨床的な有効性が明らかで毒性も管理可能であることが、国際的…