2011年7月13日〜15日 名古屋
第66回日本消化器外科学会総会「JSGS2011」の速報をお届けします。日経メディカル オンラインの会員登録をされた方には、注目の発表をいち早くお知らせする臨時増刊メールマガジンを配信する予定です。 どうぞご期待ください。会員登録はこちらからどうぞ。
(9/21)
大腸癌に対する化学療法の治療選択肢が増え、患者の病態に合わせた治療を選ぶ必要性が高まっている。分子標的薬については「大腸癌治療ガイドライン 医師用2010年版」において、VEGF阻害剤のベバシズマブが一次…
(8/18)
今年の米国臨床腫瘍学会(ASCO)で、切除不能膵癌の標準薬であるゲムシタビンとS-1、さらにゲムシタビン+S-1(GS療法)を比較したGEST studyの結果が報告された。全生存期間(OS)においてS-1のゲムシタビンに…
(7/20)
ステージ3結腸癌で、5FUなどのフッ化ピリミジン系薬剤による術後補助化学療法を行った患者を対象として、フッ化ピリミジン系薬剤の代謝酵素やVEGF、EGFRの発現を調べるコホート研究(B-CAST)で、予定のおよそ半…
(7/20)
大腸癌に対する術後回復強化(Enhanced Recovery After Surgery:ERAS)プロトコールにおいて、早期経口摂取は安全に遂行でき、早期回復から術後の在院日数の短縮につながる可能性が示された。7月13日から15日に…
(7/19)
大腸癌肝転移に対する全身化学療法施行後のラジオ波焼灼療法(RFA)は、肝切除と比べて侵襲が少なく、化学療法を休止する期間をほとんど必要としないことから、大腸癌肝転移に対する治療戦略の一つとして有用で…
(7/19)
転移部位が肝臓のみの大腸癌に対するネオアジュバント療法として、肝動注と全身化学療法の併用療法は有力な治療戦略となりうるが、至適レジメンはなお検討を要すると考えられる結果が示された。7月13日から15日…