2011年7月3日〜7日 Amsterdam, Netherland
第14回世界肺癌学会「IASLC2011」の速報をお届けします。日経メディカルオンラインの会員で癌Expertsメールの配信を希望された方には、注目の発表をいち早くお知らせする癌Expertsメールを配信する予定です。どうぞご期待ください。会員登録及び癌Expertsメールの配信を希望される方は、こちらでお手続きください。
(7/12)
「進行非小細胞肺癌(NSCLC)の治療はこの2、3年で大きく進展したが、4年後の2015年に向け、従来の経験的治療から個別化治療を進めるために、腫瘍組織を集積して分子プロファイリングを行い、個体間あるいは個体内…
(7/12)
ステージIIIBまたはIVの非小細胞肺癌(NSCLC)のセカンドライン治療を検討したフェーズ3試験 EFC10261-VITALの最終結果では、afliberceptとドセタキセルを併用した群は、プラセボとドセタキセルを併用した群と比…
(7/12)
ステージIVの非小細胞肺癌(NSCLC)患者を対象としたフェーズ2試験において、ゲムシタビンとシスプラチンにポリADPリボースポリメラーゼ(PARP1)阻害剤のiniparib(BSI-201)を併用(GCI)しても、ゲムシタビン…
(7/11)
癌の個別化治療には分子病理学的な診断が不可欠になっている。免疫組織化学(IHC)やDNAシークエンス、PCRなど、多くの手法が用いられているが、「検査の標準化(standardization)と有効性の評価(validation)…
(7/11)
治療歴のある非小細胞肺癌(NSCLC)患者に対し、ヒートショック蛋白90(HSP90)の阻害剤であるganetespib(STA-9090)は忍容性があり、EGFR野生型・KRAS野生型かつALK変異陽性患者では臨床効果も見られることがオ…
(7/11)
催吐性の高い癌化学療法による悪心・嘔吐(CINV)の予防について、肺癌患者を対象とした統合解析から、パロノセトロンは第一世代の5-HT3受容体拮抗剤と比べて急性期の予防効果は同等だったが、遅発期と全体で有…