2011年9月23日〜27日 Stockholm, Sweden
第16回欧州癌学会/第36回欧州臨床腫瘍学会「ESMO2011」の速報をお届けします。日経メディカルオンラインの会員で癌Expertsメールの配信を希望された方には、注目の発表をいち早くお知らせする癌Expertsメールを配信する予定です。どうぞご期待ください。会員登録及び癌Expertsメールの配信を希望される方は、こちらでお手続きください。
(12/16)
今回の2011European Multidisciplinary Cancer Congressでは、大腸癌の抗上皮成長因子受容体(EGFR)抗体の使い方について、今後の治療を考える上で参考となる複数の発表がなされました。
(11/1)
今回のEuropean Multidisciplinary Cancer Congress(EMCC2011)で、IBからIIIA 期の根治切除非小細胞肺癌(NSCLC)の術後補助化学療法においてUFTに対するゲムシタビンの優越性は証明できないという発表を行い…
(10/31)
今回のThe European Multidisciplinary Cancer Congress(EMCC2011)では、日本人の大腸癌術後補助化学療法について重要な発表がありました。根治切除を受けたIIB 期、III期の日本人の大腸癌患者に術後補助化学…
(9/30)
cyclin-dependent kinase(CDK)2の特異的活性は原発のGastrointestinal stromal tumor(GIST)の臨床病理学的な活性と関連し、無再発生存期間(RFS)の独立予後因子となることが、細胞周期活性の解析から示され…
(9/30)
悪性胸膜中皮腫に対する術前化学療法としてのシスプラチン+ペメトレキセド併用療法後に行う胸膜肺全摘出術の肉眼的完全切除率は71.4%で、中皮腫に対する術前化学療法、胸膜肺全摘出術、術後放射線療法という集…
(9/30)
術後補助療法としてイマチニブを1年間あるいは3年間投与した後に再発した消化管間質腫瘍(GIST)に対して、イマチニブの再投与は有効である可能性が示された。9月23日からスウェーデンストックホルムで開催され…