2011年12月8日〜13日 San Diego
第53回米国血液学会「ASH2011」の速報をお届けします。日経メディカルオンラインの会員で癌Expertsメールの配信を希望された方には、注目の発表をいち早くお知らせする癌Expertsメールを配信する予定です。どうぞご期待ください。会員登録及び癌Expertsメールの配信を希望される方は、こちらでお手続きください。
(12/16)
経口M1アミノペプチダーゼ阻害薬tosedostat(CHR-2797)が、難治性または再発性の急性骨髄性白血病(AML)の高齢患者に一定の効果を示し、全奏効率(ORR)と全生存期間(OS)の改善が認められたことが明らかにな…
(12/16)
強化化学療法を受ける急性骨髄性白血病(AML)の高齢の患者に対して、導入化学療法の初日に、抗腫瘍性抗生物質結合抗CD33モノクローナル抗体製剤ゲムツズマブ・オゾガマイシン(以下GOと略、商品名「マイロター…
(12/15)
進行期のホジキンリンパ腫(HL)に対し、German Hodgkin Study Group(GHSG)はこれまで8サイクルのBEACOPP療法(ブレオマイシン、エトポシド、ドキソルビシン、シクロホスファミド、ビンクリスチン、プロカルバ…
(12/15)
スペインの研究グループPETHEMAによるフェーズ4のdose-adjusted(DA)-EPOCH-R試験から、DA-EPOCH-R療法(エトポシド、ビンクリスチン、シクロホスファミド、ドキソルビシン、プレドニゾン、リツキシマブ)は、…
(12/15)
治療歴がない全身腫瘍組織量が少ない濾胞性リンパ腫(FL)に対し、リツキシマブによるメンテナンス療法(maintenance rituximab:MR)と再発・進行時の再治療(rituximab retreatment:RR)の治療成功期間(TTTF…
(12/15)
経口MEK1/2キナーゼ阻害剤AZD6244が、MAF遺伝子の発現亢進を伴う予後不良な多発性骨髄腫の治療に有効な可能性があるという、フェーズ2試験の中間解析の結果が示された。12月10日から13日まで米国サンディエゴで…