2009年6月10日〜13日 Copenhagen, Denmark
第10回欧州リウマチ学会・年次集会(EULAR2009)「EULAR2009」の速報をお届けします。日経メディカル オンラインの会員登録をされた方には、注目の発表をいち早くお知らせする臨時増刊メールマガジンを配信する予定です。 どうぞご期待ください。会員登録はこちらからどうぞ。
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関節リウマチ(RA)や脊椎性関節炎(SpA)患者に対するインフルエンザワクチンの接種率は、旧西欧先進国であるスウェーデンでも十分でなく、リウマチ患者やリウマチ医への啓蒙が必要とする研究成果が報告された…
(6/26)
英国では、メトトレキサート(MTX)を含む抗リウマチ薬2剤以上による治療を行っても、なお疾患活動性が継続的に高水準(DAS>5.1)である患者にしか、抗TNFα薬の投与を認められていない。しかし、中等度活動…
(6/26)
発症時に就労していた関節リウマチ(RA)患者は、疾患のためしだいに就労率が下がり、先進国、開発途上国を問わず、数年以内に3人に1人が就労を断念していた。GDPが低い国では、就業しているRA患者の疾患活動性…
(6/26)
早期の関節リウマチ(RA)診断や診断未確定関節炎(UA)患者のRA発症予測は、RAの早期治療を実施する上で重要となる。その際、米国リウマチ学会(ACR)が1987年に示した診断基準には含まれていない足部関節の評…
(6/19)
欧州リウマチ学会(EULAR)は、全身性エリテマトーデス(SLE)における神経精神症状の診療に関するリコメンデーションをまとめた。具体的な内容は、ギリシャUniversity of Creta School of MedicineのG. K. Bert…
(6/19)
変形性膝関節症(膝OA)の診断に関する欧州リウマチ学会(EULAR)のリコメンデーションが発表された。画像所見がなくても、3つの症状と3つの臨床所見により、膝OAと判断できるとしているのが特徴だ。英国Univers…