2008年6月11日〜14日 Paris France
第9回欧州リウマチ学会「EULAR2008」の速報をお届けします。日経メディカル オンラインの会員登録をされた方には、注目の発表をいち早くお知らせする臨時増刊メールマガジンを配信する予定です。 どうぞご期待ください。会員登録はこちらからどうぞ。
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関節リウマチ(RA)のために働けなくなった人が、インフリキシマブ(IFX)による治療を受けたとしたら、10年後にはどのくらいの確率で仕事に復帰できるのだろうか? 「マルコフモデル」を用いてこの問題に挑ん…
(6/20)
関節リウマチ患者が新しい治療法をためらうのは、「新薬の副作用への不安」や「主治医の否定的態度」などが影響している可能性が示された。関節リウマチ患者約700人を対象とした調査結果で、ポルトガルGarcia de…
(6/19)
TNFαの関与が推測される全身性炎症疾患のなかには、関節リウマチ(RA)と同じように抗TNF薬の効果が期待される疾患が少なくない。特に、既存の方法で治療できない患者に対しては、抗TNF薬投与も試みられている…
(6/19)
インフリキシマブ(IFX)の有用性については、関節リウマチ以外の疾患領域でも注目されている。スペイン・バルセロナ県立病院のHernandez氏らは、炎症性眼病変である後眼部ぶどう膜炎に対するIFXの治療成績につ…
(6/19)
同じ抗腫瘍壊死因子(TNF)療法でも、薬剤の種類によって結核の発症率に差が生じる可能性があることが分かった。仏パリ第11大学のXavier Mariette氏は6月12日、欧州リウマチ学会(EULAR)の一般口演で、受容体製…
(6/19)
関節リウマチ(RA)治療における早期からの積極的治療の重要性を世に知らしめたランドマークスタディであるBeSt試験の追跡データが、パリで開催された欧州リウマチ学会で報告された。5年間の治療で4つの治療戦略…