2010年9月20日〜24日 Stockholm, Sweden
第46回欧州糖尿病学会「EASD2010」の速報をお届けします。日経メディカル オンラインの会員登録をされた方には、注目の発表をいち早くお知らせする臨時増刊メールマガジンを配信する予定です。 どうぞご期待ください。会員登録はこちらからどうぞ。
(9/29)
糖尿病がもたらす損失やその治療による利益を論じる際には、合併症が患者のQOLにおよぼすインパクトを正確に評価することが不可欠となる。そのリファレンスとして、UKPDSへの参加者に対して2002年に実施された横…
(9/29)
腎機能障害がある2型糖尿病患者の6割は、非タンパク尿の腎疾患であることが報告された。スウェーデン糖尿病登録研究(NDR)の結果、明らかになった。成果について、同国のKärnsjukhusetのH. Afghahi氏(写真…
(9/28)
2型糖尿病の治療には、生活習慣の改善から種々のインスリン療法まで多岐にわたる選択肢があるが、それらを一堂に比較した試験はない。そうしたなか、米ブルックリン・SUNYドンステート医療センターのMary Ann Ban…
(9/28)
糖の細胞取り込みを増進し内因性糖産生を抑制する糖自身の糖代謝抑制効果(SG;glucose effectiveness)もまた、2型糖尿病の危険因子である。耐糖能正常(NGT)から耐糖能異常(IGT)、さらに2型糖尿病(T2D)へと状…
(9/28)
Basal-Bolus療法は混合型インスリン(Mix)2回打ちより血糖コントロールに優れることが複数の無作為化比較試験によって示されているが、Mix 2回打ちによる血糖コントロール不良例に対し、Basal-Bolusに切り替え…
(9/28)
基礎インスリンのみで血糖コントロール不良の2型糖尿病患者への次なる手だてとしてはBasal-Bolusが有用であるが、血糖変動をにらみながらインスリン量を調節することは容易ではない。そこで、フランス・サンテマ…