2009年12月5日〜8日 New Orleans U.S.A.
第51回米国血液学会「ASH2009」の速報をお届けします。日経メディカル オンラインの会員登録をされた方には、注目の発表をいち早くお知らせする臨時増刊メールマガジンを配信する予定です。 どうぞご期待ください。会員登録はこちらからどうぞ。
(12/9)
ニロチニブがイマチニブに替わって、新規に診断された慢性骨髄性白血病(CML)の慢性期患者に対するファーストライン治療薬となりうることが報告された。CMLの慢性期患者を対象に、ニロチニブとイマチニブの効果…
(12/9)
マントル細胞リンパ腫患者で、hyper-CVAD療法(シクロホスファミド、ビンクリスチン、ドキソルビシン、デキサメタゾン)とメトトレキサート/シタラビン(Ara C)療法の交替療法に、リツキシマブを加えることによっ…
(12/9)
再発・難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)で、救援療法後に行ったPET(ポジトロン断層撮影法)の結果によって予後が大きく異なり、PET陰性が予後良好因子になりえることが報告された。多施設共同フェ…
(12/9)
レナリドミド、メルファラン、プレドニゾンの3剤併用療法が新規に診断された高齢者で未治療の多発性骨髄腫(MM)に安全で有効なことが報告された。欧州、オーストラリア、イスラエルの51施設450人を対象に、3剤…
(12/9)
60歳以上のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)患者には、従来どおりR-CHOP-21療法が効果と安全性の面から有用であることが確認された。R-CHO-14療法とR-CHOP-21療法を比較した多施設共同フェーズ3試験、LNH03…
(12/9)
低悪性度の非ホジキンリンパ腫で、ベンダムスチンとリツキシマブによる一次治療は、標準的治療であるR-CHOP療法よりも無増悪生存期間が有意に長く、完全寛解率も高くなることが明らかになった。ドイツで行われた…