2008年9月23日〜27日 横浜
第13回アジア太平洋リウマチ学会「APLAR2008」の速報をお届けします。日経メディカル オンラインの会員登録をされた方には、注目の発表をいち早くお知らせする臨時増刊メールマガジンを配信する予定です。 どうぞご期待ください。会員登録はこちらからどうぞ。
(10/1)
関節リウマチ(RA)や変形性関節症(OA)に代表される筋骨格系疾患が、アジア太平洋地域で人々の日常生活や医療経済上、大きな負担になっているという。英国Dundee大学Division of Medicine and TherapeuticsのC…
(10/1)
抗TNF薬の登場によって関節リウマチ(RA)の治療は大きな変化を遂げ、臨床症状の改善から関節破壊の抑制へと治療ゴールを引き上げた。インフリキシマブによる2つの大規模臨床試験ATTRACTとASPIREは、抗TNF薬の実…
(10/1)
高齢の関節リウマチ(RA)患者では腎障害の可能性などを考慮して、抗リウマチ薬(DMARDs)や生物製剤の使用が控えられ、結果としてリウマチのコントロールが不十分になる傾向がある。しかし、長期の薬物治療を行…
(10/1)
関節リウマチ(RA)患者では血管新生を伴う滑膜炎が観察される。東京慈恵会医科大学内科学講座リウマチ膠原病内科の平井健一郎氏らは、この血管新生と関節滑膜血流の増加に関連性があることを指摘した。これによ…
(9/30)
従来の抗リウマチ薬(DMARDs)による関節リウマチ(RA)治療は、臨床症状を改善することができても、関節破壊の進行を抑えることはできなかった。しかし、抗TNF薬の登場により、関節破壊の進行抑制が可能になり…
(9/30)
近年、関節リウマチ(RA)の治療は、関節破壊をくい止め、機能障害を防ぐために、早期からの積極的治療が主流となりつつある。オランダ・ライデン大学医療センターのFerdinard C. Breedveld氏は、9月23〜27日に…