日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

フェントステープ2mg基本情報

先発品(後発品なし)

一般名:フェンタニルクエン酸塩貼付剤

製薬会社:久光製薬

薬価・規格: 1094円(2mg1枚) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

オピオイド鎮痛薬(麻薬)詳しく見る

  • 鎮痛作用などに関与するオピオイド受容体に作用することでより強い鎮痛作用をあらわす薬
オピオイド鎮痛薬(麻薬)の代表的な商品名
  • デュロテップMTパッチ,ワンデュロパッチ
  • フェントステープ
  • イーフェンバッカル錠,アブストラル舌下錠
  • オキシコンチン錠
  • オキノーム散
  • オキファスト注
  • MSコンチン錠
  • オプソ内服液
  • ナルサス錠
  • ナルラピド錠

効能・効果詳しく見る

  • 中等度から高度の慢性疼痛の鎮痛
  • 中等度から高度の疼痛を伴う各種癌の鎮痛

注意すべき副作用詳しく見る

便秘傾眠嘔吐悪心頭痛下痢呼吸困難呼吸抑制湿疹痙攣眩暈紅斑貼付部位そう痒感食欲不振ビリルビン上昇リンパ球減少不眠倦怠感単球増加好中球増加好酸球増加尿蛋白意識障害排尿困難異常感発汗発熱発疹白血球数増加白血球数減少皮膚そう痒筋痙縮胃炎胃部不快感胸部不快感腹痛腹部膨満感血中カリウム減少血小板数増加貼付部位紅斑過換気アカシジアアナフィラキシー悪夢意識消失易刺激性

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 本剤は、オピオイド鎮痛剤から切り替えて使用する
  • 胸部、腹部、上腕部、大腿部等に貼付し、1日(約24時間)毎に貼り替えて使用する
  • 初回貼付用量は本剤貼付前に使用していたオピオイド鎮痛剤の用法・用量を勘案して、1mg、2mg、4mg、6mgのいずれかの用量を選択する
  • その後の貼付用量は患者の症状や状態により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用

便秘傾眠嘔吐悪心頭痛下痢呼吸困難呼吸抑制湿疹痙攣眩暈紅斑貼付部位そう痒感食欲不振ビリルビン上昇リンパ球減少不眠倦怠感単球増加好中球増加好酸球増加尿蛋白意識障害排尿困難異常感発汗発熱発疹白血球数増加白血球数減少皮膚そう痒筋痙縮胃炎胃部不快感胸部不快感腹痛腹部膨満感血中カリウム減少血小板数増加貼付部位紅斑過換気

重大な副作用

アカシジア悪夢アナフィラキシー意識消失易刺激性咽頭痛悪寒クレアチニン上昇憩室炎血圧上昇下痢幻覚健忘口渇高血圧構語障害口内炎呼吸異常挫傷失見当識しゃっくり消化不良上室性期外収縮ショック徐脈振戦心房細動蕁麻疹意識レベル低下譫妄不規則呼吸動悸呼吸緩慢不安腹部不快感末梢性浮腫味覚異常耳鳴無呼吸感覚鈍麻換気低下気分変動血中カリウム増加鼻咽頭炎不快気分貼付部位湿疹口腔咽頭不快感薬剤離脱症候群貼付部位皮膚炎

上記以外の副作用

Al−P上昇BUN上昇GOT上昇GPT上昇γ−GTP上昇退薬症候ALT上昇AST上昇間代性痙攣薬物依存γ−GTP増加過量投与換気低下大発作型痙攣

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症
  • 慎重投与
    • 意識障害
    • 肝機能障害
    • 呼吸機能障害
    • 昏睡
    • 腎機能障害
    • 喘息
    • 脳器質的障害
    • 脳腫瘍
    • 徐脈性不整脈
    • 慢性肺疾患
    • 薬物依存
    • 頭蓋内圧亢進
    • 40℃以上の発熱
    • CYP3A4阻害作用を有する薬剤を併用
  • 注意
    • 発熱
    • CYP3A4阻害作用を有する薬剤を併用

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 慎重投与
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

薬剤との相互作用

薬剤名 影響
薬物代謝酵素<CYP3A4>を阻害する薬剤 血中濃度が高くなる
ベンゾジアゼピン系化合物 眩暈
モノアミン酸化酵素阻害剤 眩暈
三環系抗うつ剤 眩暈
吸入麻酔剤 眩暈
中枢抑制剤 眩暈
バルビツール酸誘導体 眩暈
エタノール摂取 眩暈
フェノチアジン系薬剤 眩暈
骨格筋弛緩剤 眩暈
鎮静抗ヒスタミン薬 眩暈
オピオイド薬 眩暈
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 錯乱
セロトニン作用薬 錯乱
セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 錯乱
モノアミン酸化酵素阻害剤 錯乱
アミオダロン 呼吸抑制
クラリスロマイシン 呼吸抑制
イトラコナゾール 呼吸抑制
薬物代謝酵素<CYP3A4>を阻害する薬剤 呼吸抑制
ジルチアゼム 呼吸抑制
フルボキサミン 呼吸抑制
リトナビル 呼吸抑制
カルバマゼピン 併用薬剤中止後本剤の血中濃度が上昇し重篤な呼吸抑制等の副作用が発現
肝薬物代謝酵素<CYP3A4>を誘導する薬剤 併用薬剤中止後本剤の血中濃度が上昇し重篤な呼吸抑制等の副作用が発現
フェノバルビタール 併用薬剤中止後本剤の血中濃度が上昇し重篤な呼吸抑制等の副作用が発現
フェニトイン 併用薬剤中止後本剤の血中濃度が上昇し重篤な呼吸抑制等の副作用が発現
リファンピシン類 併用薬剤中止後本剤の血中濃度が上昇し重篤な呼吸抑制等の副作用が発現

飲食物との相互作用

  • アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)もっと見る

    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    非オピオイド鎮痛剤及び弱オピオイド鎮痛剤で治療困難な次記における鎮痛:
    1.中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛(但し、他のオピオイド鎮痛剤から切り替えて使用する場合に限る)。
    2.中等度から高度の慢性疼痛における鎮痛(但し、他のオピオイド鎮痛剤から切り替えて使用する場合に限る)。
    <効能・効果に関連する使用上の注意>
    1.本剤は、他のオピオイド鎮痛剤が一定期間投与され、忍容性が確認された患者で、かつオピオイド鎮痛剤の継続的な投与を必要とする癌性疼痛及び慢性疼痛の管理にのみ使用する。
    2.慢性疼痛の原因となる器質的病変、心理的・社会的要因、依存リスクを含めた包括的な診断を行い、本剤の使用の適否を慎重に判断する。

    用法・用量(添付文書全文)

    本剤は、オピオイド鎮痛剤から切り替えて使用する。
    胸部、腹部、上腕部、大腿部等に貼付し、1日(約24時間)毎に貼り替えて使用する。
    初回貼付用量は本剤貼付前に使用していたオピオイド鎮痛剤の用法・用量を勘案して、1mg、2mg、4mg、6mgのいずれかの用量を選択する。その後の貼付用量は患者の症状や状態により適宜増減する。
    <用法・用量に関連する使用上の注意>
    1.初回貼付用量:初回貼付用量として、本剤8mgは推奨されない(初回貼付用量として6mgを超える使用経験は少ない)。初回貼付用量を選択する換算は、経口モルヒネ量60mg/日(坐剤の場合30mg/日、注射の場合20mg/日)に対して本剤2mgへ切り替えるものとして設定、初回貼付用量を選択する換算は、経口オキシコドン量40mg/日に対して本剤2mgへ切り替えるものとして設定、初回貼付用量を選択する換算は、フェンタニル経皮吸収型製剤(3日貼付型製剤)4.2mg(25μg/hr;フェンタニル0.6mg/日)に対して本剤2mgへ切り替えるものとして設定、初回貼付用量を選択する換算は、経口コデイン量180mg/日以上に対して本剤2mgへ切り替えるものとして設定している。なお、初回貼付用量は換算に基づく適切な用量を選択し、過量投与にならないよう注意する。
    換算(オピオイド鎮痛剤から本剤へ切り替える際の推奨貼付用量):
    [癌性疼痛における切り替え]
    本剤使用前の鎮痛剤がモルヒネ経口剤:≦29mg/日の場合;本剤1日貼付用量1mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)0.3mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がモルヒネ経口剤:30〜89mg/日の場合;本剤1日貼付用量2mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)0.6mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がモルヒネ経口剤:90〜149mg/日の場合;本剤1日貼付用量4mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)1.2mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がモルヒネ経口剤:150〜209mg/日の場合;本剤1日貼付用量6mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)1.8mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がモルヒネ坐剤:≦10mg/日の場合;本剤1日貼付用量1mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)0.3mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がモルヒネ坐剤:20〜40mg/日の場合;本剤1日貼付用量2mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)0.6mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がモルヒネ坐剤:50〜70mg/日の場合;本剤1日貼付用量4mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)1.2mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がモルヒネ坐剤:80〜100mg/日の場合;本剤1日貼付用量6mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)1.8mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がモルヒネ注射剤/静脈内投与:≦9mg/日の場合;本剤1日貼付用量1mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)0.3mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がモルヒネ注射剤/静脈内投与:10〜29mg/日の場合;本剤1日貼付用量2mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)0.6mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がモルヒネ注射剤/静脈内投与:30〜49mg/日の場合;本剤1日貼付用量4mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)1.2mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がモルヒネ注射剤/静脈内投与:50〜69mg/日の場合;本剤1日貼付用量6mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)1.8mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がオキシコドン経口剤:≦19mg/日の場合;本剤1日貼付用量1mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)0.3mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がオキシコドン経口剤:20〜59mg/日の場合;本剤1日貼付用量2mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)0.6mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がオキシコドン経口剤:60〜99mg/日の場合;本剤1日貼付用量4mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)1.2mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がオキシコドン経口剤:100〜139mg/日の場合;本剤1日貼付用量6mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)1.8mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がフェンタニル経皮吸収型製剤(3日貼付型製剤):貼付用量2.1mgの場合;本剤1日貼付用量1mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)0.3mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がフェンタニル経皮吸収型製剤(3日貼付型製剤):貼付用量4.2mgの場合;本剤1日貼付用量2mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)0.6mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がフェンタニル経皮吸収型製剤(3日貼付型製剤):貼付用量8.4mgの場合;本剤1日貼付用量4mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)1.2mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がフェンタニル経皮吸収型製剤(3日貼付型製剤):貼付用量12.6mgの場合;本剤1日貼付用量6mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)1.8mg/日。
    [慢性疼痛における切り替え]
    本剤使用前の鎮痛剤がモルヒネ経口剤:≦29mg/日の場合;本剤1日貼付用量1mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)0.3mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がモルヒネ経口剤:30〜89mg/日の場合;本剤1日貼付用量2mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)0.6mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がモルヒネ経口剤:90〜149mg/日の場合;本剤1日貼付用量4mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)1.2mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がモルヒネ経口剤:150〜209mg/日の場合;本剤1日貼付用量6mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)1.8mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がフェンタニル経皮吸収型製剤(3日貼付型製剤):貼付用量2.1mgの場合;本剤1日貼付用量1mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)0.3mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がフェンタニル経皮吸収型製剤(3日貼付型製剤):貼付用量4.2mgの場合;本剤1日貼付用量2mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)0.6mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がフェンタニル経皮吸収型製剤(3日貼付型製剤):貼付用量8.4mgの場合;本剤1日貼付用量4mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)1.2mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がフェンタニル経皮吸収型製剤(3日貼付型製剤):貼付用量12.6mgの場合;本剤1日貼付用量6mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)1.8mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がコデイン経口剤:≦179mg/日の場合;本剤1日貼付用量1mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)0.3mg/日。
    本剤使用前の鎮痛剤がコデイン経口剤:180mg/日〜の場合;本剤1日貼付用量2mg、*定常状態における推定平均吸収量(フェンタニルとして)0.6mg/日。
    *:本剤8mgは、初回貼付用量としては推奨されないが、定常状態における推定平均吸収量は、フェンタニルとして2.4mg/日に相当する。
    2.初回貼付時:本剤初回貼付後少なくとも2日間は増量を行わない。他のオピオイド鎮痛剤から本剤に初めて切り替えた場合、フェンタニルの血中濃度が徐々に上昇するため、鎮痛効果が得られるまで時間を要するため、次記の[使用方法例]を参考に、切り替え前に使用していたオピオイド鎮痛剤の投与を行うことが望ましい[使用方法例]1)使用していたオピオイド鎮痛剤(経皮吸収型製剤を除く)1日1回投与:投与12時間後に本剤の貼付を開始する、2)使用していたオピオイド鎮痛剤(経皮吸収型製剤を除く)1日2〜3回投与:本剤の貼付開始と同時に1回量を投与する、3)使用していたオピオイド鎮痛剤(経皮吸収型製剤を除く)1日4〜6回投与:本剤の貼付開始と同時及び4〜6時間後に1回量を投与する、4)使用していたオピオイド鎮痛剤(経皮吸収型製剤を除く)持続投与:本剤の貼付開始後6時間まで継続して持続投与する。
    初回貼付時、患者により前記の[使用方法例]では、十分な鎮痛効果が得られない場合があるので、患者の状態を観察し、本剤の鎮痛効果が得られるまで適時オピオイド鎮痛剤の追加(レスキュー)で鎮痛を図る(1回の追加量は本剤の切り替え前に使用したオピオイド鎮痛剤が経口剤・坐剤の場合は1日量の1/6量、注射剤の場合は1/12量を目安とし、速効性のオピオイド鎮痛剤の使用が望ましい)。
    3.用量調整と維持:
    1).疼痛増強時における処置:本剤貼付中に痛みが増強した場合や疼痛が管理されている患者で突出痛(一時的に現れる強い痛み)が発現した場合には、直ちにオピオイド鎮痛剤の追加投与(レスキュー)で鎮痛を図る(1回の追加量は本剤の切り替え前に使用していたオピオイド鎮痛剤が経口剤又は坐剤の場合は1日量の1/6量を、注射剤の場合は1/12量を目安とし、この場合速効性のオピオイド鎮痛剤の使用が望ましい)。
    2).増量:本剤初回貼付後及び増量後少なくとも2日間は増量を行わない[連日の増量を行うことによって呼吸抑制が発現することがある]。鎮痛効果が得られるまで患者毎に用量調整を行う。鎮痛効果が十分得られない場合は、追加投与(レスキュー)された鎮痛剤の1日投与量及び疼痛程度を考慮し、本剤を1mg(0.3mg/日)又は2mg(0.6mg/日)ずつ増量する(但し、1mgから増量する場合は2mgに増量する)。なお、本剤の1回の貼付用量が24mg(7.2mg/日)を超える場合で鎮痛効果が十分得られない場合は、他の方法を考慮する。
    3).減量:連用中における急激な減量は、退薬症候が現れることがあるので行わない(副作用等により減量する場合は、十分に観察を行いながら慎重に減量する)。
    4).使用の継続:慢性疼痛患者において、本剤貼付開始後4週間を経過してもなお期待する効果が得られない場合は、他の適切な治療への変更を検討し、また、定期的に症状及び効果を確認し、使用の継続の必要性について検討する。
    4.使用の中止:
    1).本剤の使用を必要としなくなった場合には、退薬症候の発現を防ぐために徐々に減量する。
    2).本剤の使用を中止し、他のオピオイド鎮痛剤に変更する場合は、本剤剥離後の血中フェンタニル濃度が50%に減少するのに17時間以上(16.75〜45.07時間)かかることから、他のオピオイド鎮痛剤の投与は低用量から開始し、患者の状態を観察しながら適切な鎮痛効果が得られるまで漸増する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    各種癌における鎮痛:癌性疼痛の患者を対象にオピオイド鎮痛剤から本剤に切り替えた臨床試験において、413例中236例(57.1%)に副作用がみられた。主な副作用は傾眠(12.6%)、悪心(11.6%)、嘔吐(10.4%)、便秘(9.9%)等であった(承認時)。
    慢性疼痛における鎮痛:慢性疼痛の患者を対象にオピオイド鎮痛剤から本剤に切り替えた臨床試験において、368例中244例(66.3%)に副作用がみられた。主な副作用は傾眠(23.9%)、悪心(21.7%)、便秘(18.2%)、嘔吐(12.0%)等であった(承認時)。
    1.重大な副作用
    1).呼吸抑制(0.5%:本剤の癌性疼痛の患者を対象とした臨床試験での発現率):呼吸抑制が現れることがあるので、無呼吸、呼吸困難、呼吸異常、呼吸緩慢、不規則呼吸、換気低下等が現れた場合には、使用を中止するなど適切な処置を行う(なお、本剤による呼吸抑制には、麻薬拮抗剤(ナロキソン、レバロルファン等)が有効である)。
    2).意識障害(0.2%:本剤の癌性疼痛の患者を対象とした臨床試験での発現率):意識レベル低下、意識消失等の意識障害が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど、適切な処置を行う。
    3).依存性(頻度不明):連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、慎重に使用する。連用中に投与量の急激な減量ないし中止により退薬症候が現れることがある。また、乱用や誤用により過量投与や死亡に至る可能性があるので、これらを防止するため観察を十分行う。
    4).ショック、アナフィラキシー(頻度不明):ショック、アナフィラキシーが現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど、適切な処置を行う。
    5).痙攣(頻度不明):間代性痙攣、大発作型痙攣等の痙攣が現れることがあるので、このような場合には使用を中止するなど、適切な処置を行う。
    2.その他の副作用(頻度不明:本剤で市販後に国内報告された副作用、あるいは類薬の記載状況を参考に注意すべき副作用等を頻度不明とした。また、各適応症以外の臨床試験あるいは市販後の国内で報告された副作用も頻度不明とした)
    1).癌性疼痛患者における副作用
    (1).精神神経系[癌性疼痛患者の場合]:(5%以上)傾眠、(1〜5%)眩暈、頭痛、不眠、譫妄、(1%未満)幻覚、気分変動、(頻度不明)健忘、不安、易刺激性、振戦、不快気分、感覚鈍麻、アカシジア、失見当識、構語障害、悪夢。
    (2).循環器[癌性疼痛患者の場合]:(頻度不明)血圧上昇、動悸、心房細動、上室性期外収縮、徐脈。
    (3).皮膚[癌性疼痛患者の場合]:(5%以上)貼付部位そう痒感、(1〜5%)皮膚そう痒、貼付部位紅斑、(1%未満)発疹、(頻度不明)紅斑、貼付部位皮膚炎、湿疹、蕁麻疹、貼付部位湿疹。
    (4).呼吸器[癌性疼痛患者の場合]:(1〜5%)咽頭痛、呼吸困難、(頻度不明)過換気、口腔咽頭不快感。
    (5).消化器[癌性疼痛患者の場合]:(5%以上)悪心、嘔吐、便秘、下痢、(1〜5%)食欲不振、胃部不快感、(1%未満)腹部膨満感、腹痛、胃炎、味覚異常、(頻度不明)腹部不快感、消化不良、口内炎、憩室炎。
    (6).肝臓[癌性疼痛患者の場合]:(1〜5%)ALT上昇(GPT上昇)、AST上昇(GOT上昇)、γ−GTP上昇、Al−P上昇、ビリルビン上昇。
    (7).腎臓[癌性疼痛患者の場合]:(1〜5%)尿蛋白、(1%未満)BUN上昇、(頻度不明)排尿困難、クレアチニン上昇。
    (8).血液[癌性疼痛患者の場合]:(1〜5%)好中球増加、単球増加、白血球数増加、白血球数減少、リンパ球減少、(1%未満)血小板数増加、好酸球増加。
    (9).その他[癌性疼痛患者の場合]:(1〜5%)倦怠感、発熱、発汗、血中カリウム減少、(1%未満)しゃっくり、(頻度不明)口渇、薬剤離脱症候群、異常感、末梢性浮腫、血中カリウム増加、鼻咽頭炎、悪寒、胸部不快感、高血圧、筋痙縮、耳鳴、挫傷。
    2).慢性疼痛患者における副作用
    (1).精神神経系[慢性疼痛患者の場合]:(5%以上)傾眠、眩暈、(1〜5%)頭痛、不眠、不安、易刺激性、振戦、(1%未満)不快気分、感覚鈍麻、アカシジア、失見当識、構語障害、悪夢、(頻度不明)譫妄、幻覚、気分変動、健忘。
    (2).循環器[慢性疼痛患者の場合]:(頻度不明)血圧上昇、動悸、心房細動、上室性期外収縮、徐脈。
    (3).皮膚[慢性疼痛患者の場合]:(5%以上)貼付部位そう痒感、(1〜5%)皮膚そう痒、貼付部位紅斑、貼付部位皮膚炎、(1%未満)発疹、湿疹、蕁麻疹、貼付部位湿疹、(頻度不明)紅斑。
    (4).呼吸器[慢性疼痛患者の場合]:(1%未満)呼吸困難、過換気、口腔咽頭不快感、(頻度不明)咽頭痛。
    (5).消化器[慢性疼痛患者の場合]:(5%以上)悪心、嘔吐、食欲不振、便秘、(1〜5%)腹部不快感、下痢、(1%未満)消化不良、口内炎、腹痛、憩室炎、(頻度不明)胃部不快感、腹部膨満感、胃炎、味覚異常。
    (6).肝臓[慢性疼痛患者の場合]:(1〜5%)Al−P上昇、(1%未満)γ−GTP増加、(頻度不明)ALT上昇(GPT上昇)、AST上昇(GOT上昇)、ビリルビン上昇。
    (7).腎臓[慢性疼痛患者の場合]:(1〜5%)BUN上昇、クレアチニン上昇、(1%未満)排尿困難、(頻度不明)尿蛋白。
    (8).血液[慢性疼痛患者の場合]:(1〜5%)リンパ球減少、白血球数増加、白血球数減少、好酸球増加、好中球増加、単球増加、(1%未満)血小板数増加。
    (9).その他[慢性疼痛患者の場合]:(5%以上)薬剤離脱症候群、(1〜5%)倦怠感、異常感、口渇、発汗、末梢性浮腫、血中カリウム増加、鼻咽頭炎、(1%未満)血中カリウム減少、悪寒、発熱、胸部不快感、高血圧、筋痙縮、耳鳴、挫傷、(頻度不明)しゃっくり。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (警告)
    本剤貼付部位の温度が上昇するとフェンタニルの吸収量が増加し、過量投与になり、死に至る恐れがある。本剤貼付中は、外部熱源への接触、熱い温度での入浴等を避ける。発熱時には患者の状態を十分に観察し、副作用の発現に注意する。
    (禁忌)
    本剤の成分に対し過敏症のある患者。
    (慎重投与)
    1.慢性肺疾患等の呼吸機能障害のある患者[呼吸抑制を増強する恐れがある]。
    2.喘息患者[気管支収縮を起こす恐れがある]。
    3.徐脈性不整脈のある患者[徐脈を助長させる恐れがある]。
    4.肝機能障害・腎機能障害のある患者[代謝・排泄が遅延し、副作用が現れやすくなる恐れがある]。
    5.頭蓋内圧亢進、意識障害・昏睡、脳腫瘍等の脳器質的障害のある患者[呼吸抑制を起こす恐れがある]。
    6.40℃以上の発熱が認められる患者[本剤からのフェンタニル放出量の増加により、薬理作用が増強する恐れがある]。
    7.薬物依存の既往歴のある患者[依存性を生じやすい]。
    8.高齢者。
    (重要な基本的注意)
    1.本剤を中等度から高度の癌性疼痛又は慢性疼痛以外の管理に使用しない。
    2.本剤の使用開始にあたっては、主な副作用、具体的な使用方法、使用時の注意点、保管方法等を患者等に対して十分に説明し、理解を得た上で使用を開始する。特に呼吸抑制、意識障害等の症状がみられた場合には速やかに主治医に連絡するよう指導する。また、本剤使用中に本剤が他者に付着しないよう患者等に指導する。
    3.重篤な呼吸抑制が認められた場合には、本剤を剥離し、呼吸管理を行う(呼吸抑制に対しては麻薬拮抗剤(ナロキソン、レバロルファン等)が有効であるが、麻薬拮抗剤の作用持続時間は本剤より短いので、観察を十分に行い麻薬拮抗剤の繰り返し投与を考慮する)。
    4.他のオピオイド鎮痛剤から本剤への切り替え直後に、悪心、嘔吐、傾眠、浮動性眩暈等の副作用が多く認められることがあるため、切り替え時には観察を十分に行い、慎重に使用する(なお、これらの副作用は経時的に減少する傾向がみられる)。
    5.他のオピオイド鎮痛剤から本剤に切り替えた場合には、患者によっては、悪心、嘔吐、下痢、不安、悪寒等の退薬症候が現れることがあるので、患者の状態を観察しながら必要に応じ適切な処置を行う。
    6.本剤を増量する場合には、副作用に十分注意する。
    7.連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、慎重に使用する。
    また、乱用や誤用により過量投与や死亡に至る可能性があるので、これらを防止するため観察を十分行う。
    8.連用中における投与量の急激な減量は、退薬症候が現れることがあるので行わない。
    9.重篤な副作用が発現した患者については、本剤剥離後のフェンタニルの血中動態を考慮し、本剤剥離から24時間後まで観察を継続する。
    10.本剤貼付中に発熱又は激しい運動により体温が上昇した場合、本剤貼付部位の温度が上昇しフェンタニル吸収量が増加するため、過量投与になり、死に至る恐れがあるので、患者の状態に注意する。また、本剤貼付後、貼付部位が電気パッド、電気毛布、加温ウォーターベッド、赤外線灯、集中的な日光浴、サウナ、湯たんぽ等の熱源に接しないようにする。本剤を貼付中に入浴する場合は、熱い温度での入浴は避けさせるようにする。
    11.CYP3A4阻害作用を有する薬剤を併用している患者では、血中濃度が高くなる可能性があるので、観察を十分に行い慎重に使用する。
    12.眠気、眩暈が起こることがあるので、本剤使用中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する。
    13.鎮痛剤による治療は原因療法ではなく、対症療法であることに留意する。
    (相互作用)
    本剤は、主として肝代謝酵素CYP3A4で代謝される。
    併用注意:
    1.中枢神経抑制剤(フェノチアジン系薬剤、ベンゾジアゼピン系薬剤、バルビツール酸系薬剤等)、吸入麻酔剤、モノアミン酸化酵素阻害剤、三環系抗うつ剤、骨格筋弛緩剤、鎮静性抗ヒスタミン剤、アルコール、オピオイド系薬剤[呼吸抑制、低血圧、眩暈、口渇及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に使用する(相加的に中枢神経抑制作用が増強する)]。
    2.セロトニン作用薬(選択的セロトニン再取り込み阻害剤<SSRI>、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤<SNRI>、モノアミン酸化酵素阻害剤等)[セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス等)が現れる恐れがある(相加的にセロトニン作用が増強する恐れがある)]。
    3.CYP3A4阻害作用を有する薬剤(リトナビル、イトラコナゾール、アミオダロン、クラリスロマイシン、ジルチアゼム、フルボキサミン等)[フェンタニルのAUCの増加・血中半減期の延長が認められたとの報告があり、呼吸抑制等の副作用が発現する恐れがあるので、観察を十分に行い、慎重に使用する(肝CYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される)]。
    4.CYP3A4誘導作用を有する薬剤(リファンピシン、カルバマゼピン、フェノバルビタール、フェニトイン等)[本剤の血中濃度が低下し治療効果が減弱する恐れがあるので、必要に応じて本剤の用量調整を行う(併用薬剤中止後本剤の血中濃度が上昇し重篤な呼吸抑制等の副作用が発現する恐れがあるので、観察を十分に行い、慎重に使用する)(肝CYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される)]。
    (高齢者への投与)
    高齢者には副作用の発現に注意し、慎重に使用する[高齢者ではフェンタニルのクリアランスが低下し、血中濃度消失半減期の延長がみられ、若年者に比べ感受性が高いことが示唆されている]。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    1.妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[フェンタニルクエン酸塩注射液において、分娩時の投与により新生児に呼吸抑制、フェンタニルクエン酸塩注射液において、分娩時を含む妊娠中の投与により胎児に徐脈が現れたとの報告がある。妊娠中のフェンタニル経皮吸収型製剤の使用により、新生児に退薬症候がみられたとの報告があり、動物実験(ラット)で胎仔死亡が報告されている]。
    2.授乳中の女性には、本剤使用中は授乳を避けさせる[ヒトで母乳中へ移行することが報告されている]。
    (小児等への投与)
    小児等に対する安全性は確立されていない(使用経験がない)。
    (過量投与)
    1.症状:フェンタニルの過量投与時の症状として、薬理作用の増強により重篤な換気低下を示す。
    2.処置:過量投与時には次の治療を行うことが望ましい。
    1).過量投与時、換気低下が起きたら、直ちに本剤を剥離し、患者をゆり動かしたり、話しかけたりして目をさまさせておく。
    2).過量投与時、麻薬拮抗剤(ナロキソン、レバロルファン等)の投与を行い、患者に退薬症候又は麻薬拮抗剤の副作用が発現しないよう慎重に投与する(なお、麻薬拮抗剤の作用持続時間は本剤の作用時間より短いので、患者のモニタリングを行うか又は患者の反応に応じて、初回投与後は注入速度を調節しながら持続静注する)。
    3).過量投与時、臨床的に処置可能な状況であれば、患者の気道を確保し、酸素吸入し、呼吸を補助又は管理する(必要があれば咽頭エアウェイ又は気管内チューブを使用する)、これらにより、適切な呼吸管理を行う。
    4).過量投与時、適切な体温の維持と水分摂取を行う。
    5).過量投与時、重度かつ持続的低血圧が続けば、循環血液量減少の可能性があるため、適切な輸液療法を行う。
    (適用上の注意)
    1.交付時:
    1).オピオイド鎮痛剤が投与されていた患者であることを確認した上で本剤を交付する。
    2).包装袋を開封せず交付する。
    3).本剤の使用開始にあたっては、患者等に対して具体的な使用方法、使用時の注意点、保管方法等を患者向けの説明書を用いるなどの方法によって指導する。
    4).患者等に対して、本剤を指示された目的以外に使用してはならないことを指導する。
    5).患者等に対して、本剤を他人へ譲渡してはならないことを指導する。
    2.貼付部位:
    1).体毛のない部位に貼付することが望ましいが、体毛のある部位に貼付する場合は、創傷しないようにハサミを用いて除毛する(本剤の吸収に影響を及ぼすため、カミソリや除毛剤等は使用しない)。
    2).貼付部位の皮膚を拭い、清潔にしてから本剤を貼付する(清潔にする場合には、本剤の吸収に影響を及ぼすため、石鹸、アルコール、ローション等は使用しない)。また、貼付部位の水分は十分に取り除く。
    3).皮膚刺激を避けるため、毎回貼付部位を変えることが望ましい。
    4).活動性皮膚疾患、創傷面等がみられる部位及び放射線照射部位は避けて貼付する。
    3.貼付時:
    1).本剤を使用するまでは包装袋を開封せず、開封後は速やかに貼付する。
    2).包装袋は手で破り開封し、本剤を取り出す(手で破ることが困難な場合は、ハサミ等で包装袋の端に切り込みを入れ、そこから手で破り本剤を取り出す)。
    3).本剤をハサミ等で切って使用しない。
    4).本剤を使用する際には、ライナーを剥がして使用する。
    5).本剤は1日毎に貼り替えるため、貼付開始時刻の設定にあたっては入浴等の時間を考慮することが望ましい。
    4.貼付期間中:
    1).本剤が他者に付着しないよう注意する(本剤の他者への付着に気付いたときは、直ちに剥離し、付着部位を水で洗い流し、異常が認められた場合には受診する)[海外において、オピオイド貼付剤を使用している患者と他者(特に小児)が同じ寝具で就寝するなど身体が接触した際に、誤って他者に付着し有害事象が発現したとの報告がある]。
    2).本剤が皮膚から一部剥離した場合は、再度手で押しつけて剥離部を固定するが、粘着力が弱くなった場合はばんそう膏等で縁を押さえる。完全に剥離した場合は、直ちに同用量の新たな本剤に貼り替えて、剥がれた製剤の貼り替え予定であった時間まで貼付する。なお、貼り替え後血清中フェンタニル濃度が一過性に上昇する可能性があるので注意する。
    3).使用済み製剤は粘着面を内側にして貼り合わせた後、安全に処分する。未使用製剤は病院又は薬局に返却する。
    5.保管方法:本剤を子供の手の届かない、高温にならない所に保管する。

    Information PR

    ログインしていません

    Close UpコンテンツPR

    ログインしていません

    もっと見る

    人気記事ランキング

    1. マッチング最終結果、市中病院人気が再び加速 【2017年度】フルマッチ校は11校、東京医科歯科大は5年連続 FBシェア数:239
    2. 不足だけでないインフルエンザワクチンへの懸念 記者の眼 FBシェア数:375
    3. ベルソムラは就寝前に飲んじゃダメ!? セキララ告白!個別指導 FBシェア数:122
    4. 高齢でもピロリ除菌を行うべきもう1つの理由 リポート◎ピロリ除菌の目的は胃癌発症抑制と潰瘍予防だけじゃない! FBシェア数:185
    5. キャラクターで抗菌薬を覚える!? 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:82
    6. 診療所の運動器リハ、意外だった査定の理由は? あのレセプトが削られたわけ FBシェア数:91
    7. 待望の内服薬が承認、治療アドヒアランス向上に期待 Unmet Medical Needs 2017 秋 FBシェア数:2
    8. 国内初の『慢性便秘症診療GL』の特徴は? 学会トピック◎JDDW2017 FBシェア数:124
    9. 「医療訴訟がとにかく怖いんです!」 研修医のための人生ライフ向上塾! FBシェア数:19
    10. 意外と世間から誤解されている「救急」 木川英の「救急クリニック24時」 FBシェア数:96