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ビダラビン軟膏3%「SW」基本情報

後発品(加算対象)

一般名:ビダラビン軟膏

製薬会社:沢井製薬

薬価・規格: 116.6円(3%1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

ヘルペスウイルス感染症治療薬(外用薬)詳しく見る

  • ヘルペスウイルスの増殖を抑えて、痛みなどの皮膚症状を改善する薬
ヘルペスウイルス感染症治療薬(外用薬)の代表的な商品名
  • アラセナ
  • ゾビラックス

効能・効果詳しく見る

  • 帯状疱疹
  • 単純疱疹

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 患部に適量を1日1〜4回、塗布又は貼布する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

副作用

皮膚刺激感皮膚そう痒感接触皮膚炎様症状

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症
  • 注意
    • 汎発疹
    • 発熱
    • 全身症状がみられる
  • 投与に際する指示
    • 汎発疹
    • 発熱
    • 全身症状がみられる

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦

相互作用

薬剤との相互作用

薬剤名 影響
ペントスタチン ビダラビン<注射剤>との併用で腎不全・肝不全・神経毒性等の重篤な副作用

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    帯状疱疹、単純疱疹。

    用法・用量(添付文書全文)

    患部に適量を1日1〜4回、塗布又は貼布する。
    <用法・用量に関連する使用上の注意>
    1.本剤の使用は、発病初期に近い程効果が期待できるので、原則として発症から5日以内に使用開始する。
    2.本剤を7日間使用し、改善の兆しがみられないか、あるいは悪化する場合には他の治療に切り替える。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    次のような副作用が現れた場合には、症状に応じて適切な処置を行う。
    皮膚:(頻度不明)接触皮膚炎様症状、皮膚刺激感、皮膚そう痒感等。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (重要な基本的注意)
    本剤は局所治療を目的とした薬剤であるため、発熱、汎発疹等の全身症状がみられる場合又は使用中に現れた場合には重症化することがあるので、他の全身的治療を考慮する。
    (相互作用)
    併用注意:ペントスタチン[ビダラビン<注射剤>との併用で腎不全・肝不全・神経毒性等の重篤な副作用が発現したとの報告がある(ペントスタチンが、ビダラビンの代謝に関与するADA(アデノシンデアミナーゼ)酵素の阻害作用を有するため、ビダラビンの血中濃度が高まることによると考えられる)]。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない(なお、静脈投与による動物実験(ラット、ウサギ)で催奇形作用が報告されている)]。
    (小児等への投与)
    低出生体重児、新生児、乳児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
    (適用上の注意)
    1.使用部位:眼科用として角膜・結膜には使用しない。
    2.その他:本剤の基剤として使用されている油脂性成分は、コンドーム等の避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化・破損する可能性があるため、これらとの接触を避けさせる。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:アルミチューブに充填したものを用いた長期保存試験(室温、3年間)の結果、通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。

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