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ホスマイカプセル250mg基本情報

一般名:ホスホマイシンカルシウム水和物カプセル

製薬会社:東和薬品

薬価・規格: 39.5円(250mg1カプセル) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 腎盂腎炎
  • 中耳炎
  • 麦粒腫
  • 副鼻腔炎
  • 膀胱炎
  • 瞼板腺炎
  • 涙嚢炎
  • 感染性腸炎
  • 深在性皮膚感染症

注意すべき副作用詳しく見る

下痢腹痛

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • ホスホマイシンとして1日量2〜3g(力価)を3〜4回に分け、小児はホスホマイシンとして1日量40〜120mg(力価)/kgを3〜4回に分け、それぞれ経口投与する
    • なお、年齢、症状に応じて適宜増減する

副作用

重大な副作用

下痢腹痛

上記以外の副作用

Al−P上昇BUN上昇LDH上昇胃部不快感胃もたれ嘔気嘔吐肝機能異常偽膜性大腸炎菌交代症血小板減少血便眩暈倦怠感好酸球増多口内炎重篤な大腸炎消化不良食欲不振心悸亢進蕁麻疹頭痛ALT上昇AST上昇軟便発疹発赤発熱皮膚そう痒感頻回の下痢腹部膨満感浮腫ほてり耳鳴胸やけ

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 肝障害

患者の属性に応じた注意事項

  • 希望禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    深在性皮膚感染症、膀胱炎、腎盂腎炎、感染性腸炎、涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、中耳炎、副鼻腔炎。

    用法・用量(添付文書全文)

    ホスホマイシンとして1日量2〜3g(力価)を3〜4回に分け、小児はホスホマイシンとして1日量40〜120mg(力価)/kgを3〜4回に分け、それぞれ経口投与する。なお、年齢、症状に応じて適宜増減する。
    <用法・用量に関連する使用上の注意>
    本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめる。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.重大な副作用(頻度不明)
    偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎が現れることがあるので、観察を十分に行い、腹痛、頻回の下痢が現れた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。
    2.その他の副作用(頻度不明)
    1).肝臓:AST上昇(GOT上昇)・ALT上昇(GPT上昇)・Al−P上昇・LDH上昇等の肝機能異常[観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止する]。
    2).消化器:嘔気、腹痛、下痢・軟便、食欲不振、消化不良、胃部不快感、胃もたれ、胸やけ、腹部膨満感、嘔吐等。
    3).腎臓:浮腫、BUN上昇等。
    4).皮膚:発疹、蕁麻疹、皮膚そう痒感等。
    5).血液:好酸球増多、血小板減少等。
    6).神経系:頭痛、耳鳴、眩暈等。
    7).菌交代症:口内炎等。
    8).その他:ほてり、発赤、発熱、心悸亢進、倦怠感等、菌交代により非感受性のクレブシエラ・オキシトカが現れることがある。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (慎重投与)
    肝障害のある患者[肝障害が悪化する恐れがある]。
    (高齢者への投与)
    本剤は、主として腎臓から排泄されるが、高齢者では、一般に腎機能が低下しているので減量するなど注意する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、投与しないことが望ましい[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:最終包装製品を用いた加速試験(40℃、相対湿度75%、6カ月)の結果、ホスマイカプセル250mg及びホスマイカプセル500mgは通常の市場流通下においてそれぞれ3年間安定であることが推測された。
    (保管上の注意)
    気密容器。

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