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センセファリンシロップ用細粒20%基本情報

一般名:セファレキシン200mgシロップ用

製薬会社:武田薬品

薬価・規格: 36.3円(200mg1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 咽頭炎
  • 外耳炎
  • 外傷の二次感染
  • 顎炎
  • 急性気管支炎
  • 口腔手術創の二次感染
  • 喉頭炎
  • 歯周組織炎
  • 手術創の二次感染
  • 猩紅熱
  • 腎盂腎炎
  • 中耳炎
  • 熱傷の二次感染
  • 肺炎
  • 麦粒腫
  • 抜歯創の二次感染
  • 副鼻腔炎
  • 扁桃炎
  • 膀胱炎
  • 慢性膿皮症
  • リンパ管炎
  • リンパ節炎
  • 涙嚢炎
  • 深在性皮膚感染症
  • 表在性皮膚感染症
  • 慢性呼吸器病変の二次感染

注意すべき副作用詳しく見る

腹痛下痢悪心嘔吐食欲不振蕁麻疹発熱過敏症発疹紅斑

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 幼小児に対しては、体重kg当りセファレキシンとして1日25〜50mg(力価)[シロップ用細粒20%として0.125〜0.25g]を分割して6時間毎に経口投与する
  • 重症の場合や分離菌の感受性が比較的低い症例に対しては、体重kg当りセファレキシンとして1日50〜100mg(力価)[シロップ用細粒20%として0.25〜0.50g]を分割して6時間毎に経口投与する
    • なお、年齢、体重、症状により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • ショック
    • 過敏症

副作用

主な副作用

腹痛下痢悪心嘔吐食欲不振蕁麻疹発熱過敏症発疹紅斑そう痒

重大な副作用

ショックアナフィラキシー不快感口内異常感眩暈便意耳鳴発汗喘鳴呼吸困難血管浮腫全身潮紅全身蕁麻疹皮膚粘膜眼症候群Stevens−Johnson症候群中毒性表皮壊死症Lyell症候群急性腎不全重篤な腎障害顆粒球減少溶血性貧血偽膜性大腸炎血便重篤な大腸炎頻回の下痢咳嗽胸部X線異常好酸球増多間質性肺炎PIE症候群

上記以外の副作用

リンパ腺腫脹関節痛血小板減少黄疸AST上昇ALT上昇Al−P上昇菌交代症口内炎カンジダ症ビタミンK欠乏症状低プロトロンビン血症出血傾向ビタミンB群欠乏症状舌炎神経炎頭痛全身倦怠感

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • ショック
  • 原則禁止
    • 過敏症
  • 慎重投与
    • アレルギー
    • 過敏症
    • 気管支喘息
    • 経口摂取の不良
    • 高度腎障害
    • 蕁麻疹
    • 全身状態の悪い
    • 発疹
    • 非経口栄養
  • 投与に際する指示
    • 高度腎障害

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 慎重投与
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管炎・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染。
    2.咽頭炎・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染。
    3.膀胱炎、腎盂腎炎。
    4.涙嚢炎、麦粒腫。
    5.外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎。
    6.歯周組織炎、顎炎、抜歯創・口腔手術創の二次感染。
    7.猩紅熱。

    用法・用量(添付文書全文)

    幼小児に対しては、体重kg当りセファレキシンとして1日25〜50mg(力価)[シロップ用細粒20%として0.125〜0.25g]を分割して6時間毎に経口投与する。重症の場合や分離菌の感受性が比較的低い症例に対しては、体重kg当りセファレキシンとして1日50〜100mg(力価)[シロップ用細粒20%として0.25〜0.50g]を分割して6時間毎に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
    <用法・用量に関連する使用上の注意>
    1.高度腎障害のある患者には、投与量・投与間隔の適切な調節をするなど慎重に投与する。
    2.本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最少限の期間の投与にとどめる。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度については文献等を参考に集計した(再審査対象外)。
    1.重大な副作用
    1).ショック、アナフィラキシー(0.1%未満)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、不快感、口内異常感、眩暈、便意、耳鳴、発汗、喘鳴、呼吸困難、血管浮腫、全身潮紅・全身蕁麻疹等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
    2).皮膚粘膜眼症候群(Stevens−Johnson症候群)、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)(0.1%未満)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
    3).急性腎不全等の重篤な腎障害(0.1%未満)が現れることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
    4).顆粒球減少、溶血性貧血(0.1%未満)が現れることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行う。
    5).偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎(0.1%未満)が現れることがあるので、腹痛、頻回の下痢が現れた場合には直ちに投与を中止するなど適切な処置を行う。
    6).発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多等を伴う間質性肺炎、PIE症候群(0.1%未満)等が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行う。
    2.その他の副作用
    1).過敏症:(頻度不明)発疹、蕁麻疹、紅斑、そう痒、発熱、リンパ腺腫脹、関節痛[このような場合には投与を中止し適切な処置を行う]。
    2).血液:(0.1%未満)好酸球増多、血小板減少。
    3).肝臓:(0.1%未満)黄疸、AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、Al−P上昇。
    4).消化器:(0.1〜5%未満)悪心、嘔吐、下痢、腹痛、食欲不振。
    5).菌交代症:(0.1%未満)口内炎、カンジダ症。
    6).ビタミン欠乏症:(0.1%未満)ビタミンK欠乏症状(低プロトロンビン血症、出血傾向等)、ビタミンB群欠乏症状(舌炎、口内炎、食欲不振、神経炎等)。
    7).その他:(0.1%未満)頭痛、眩暈、全身倦怠感。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    本剤の成分によるショックの既往歴のある患者。
    (原則禁忌)
    本剤の成分又はセフェム系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (慎重投与)
    1.ペニシリン系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者。
    2.本人又は両親、兄弟に気管支喘息、発疹、蕁麻疹等のアレルギー症状を起こしやすい体質を有する患者。
    3.高度腎障害のある患者[高い血中濃度が持続することがある]。
    4.高齢者。
    5.経口摂取の不良な患者又は非経口栄養の患者、全身状態の悪い患者[ビタミンK欠乏症状が現れることがあるので観察を十分に行う]。
    (重要な基本的注意)
    ショックが現れる恐れがあるので、十分な問診を行う。
    (高齢者への投与)
    次の点に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与する。
    1.高齢者では生理機能が低下していることが多く副作用が発現しやすい。
    2.高齢者ではビタミンK欠乏による出血傾向が現れることがある。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
    (臨床検査結果に及ぼす影響)
    1.テステープ反応を除くベネディクト試薬、フェーリング試薬、クリニテストによる尿糖検査では偽陽性を呈することがあるので注意する。
    2.直接クームス試験陽性を呈することがあるので注意する。
    (取扱い上の注意)
    1.注意:本剤に水を加えて懸濁液に調製した場合は冷所に保存し、10日以内に使用する。
    2.使用期限内であっても開封後はなるべく速やかに使用する。
    (保管上の注意)
    開封後も遮光・防湿。

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